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国籍法通過後2ヶ月

 投稿者:umu  投稿日:2009年 2月13日(金)12時52分30秒
  服役中の日本人男性の名前を勝手に使った出生届を作成し、中国人男女の間に生まれた子
供を不正に認知させたとして、警視庁は13日、いずれも中国籍で、東京都豊島区池袋、無職
沈楠(28)と無職王宗(29)、ブローカーの足立区西新井本町、郭清清(34)の3容疑者を有印
私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕したと発表した。

 外国人女性が産んだ子供でも、日本人男性が父親と認知すれば日本国籍が取得できるよう
になった昨年12月の国籍法改正以降、「偽装認知の温床になる」との指摘が出ていた。このた
め同庁は、名前を使われた日本人男性と子供との血縁関係の真偽確認に初めてDNA鑑定を
行い、日本人との子供ではないことを特定した。

カルデロン一家の在留許可は当然のごとく、出なかったですね。しかし、この問題が明るみになる前に、同級生を中心に支援の輪ができ1万以上の署名が集まりました。かわいそうな女の子・人権を盾に、同情を買い、多くの人が法を犯そうとしました。マスコミ操作は恐ろしい。
それとは別の上記ニュース。氷山の一角です。
本当にわが国を守るのは国民の一人一人です。
ですが、国民の代表である議員先生方が、眼を背けていては何にもなりません。
 

国籍法改正案

 投稿者:umu  投稿日:2008年12月 4日(木)13時57分4秒
  法務委員会で採決されてしまいました。
付帯決議案は穴だらけで、こんな改正案が衆参共に通過してしまう
なんて、驚愕です。
情けなくもあり、悲しくもあり、怒りもあります。
この改正案にNOを言ってるのは、新党日本か国民新党あとは
国籍議連だけですか?
 

国籍法改正案

 投稿者:二区民  投稿日:2008年11月30日(日)17時45分3秒
  umuさんの投稿にもありますように、非常に問題の多い改正案です。
12月3日にも成立との報道(ネット)もあります。
参議院法務委員の青木先生にも、有権者の懸念を
お伝え願いますようよろしくお願いします。
 

国籍法改正案について

 投稿者:umu  投稿日:2008年11月29日(土)23時10分14秒
  最近、インターネットにて「国籍法改正案問題」について知り、大変危惧しています。
国籍法改正案には、非常に問題のあるものだと思います。
日本籍父と外国籍母に生まれた子を父親の認知で日本国籍を与えるもの、と認識していますが、
なぜ、DNA検査などの科学的な証明もなしに国籍を与えるのでしょう?
非常に、杜撰で軽率な改正案です。
偽証される危険が非常に高いにもかかわらず、罰則が軽すぎます。
ゴミの不法投棄の罰則よりもはるかに軽いのです。
国籍はゴミよりも軽いのでしょうか?

問題を抱える国に住んでいる方たちからすれば、日本国籍はとてもとても
魅力的なものなのです。
悪意をもって、手に入れようとする人たちの存在を私たちは身近に感じています。
日本国籍をもっと大事に扱って欲しいと思っています。
私たち地域の、たった一人の意見かもしれませんが、心に留めて頂きたいのです。

TVではこの問題は一切取り上げられていません。
ですから、知らない人はたくさんいます。
でもこの問題はみんなでもっともっと考えないといけないと思っています。
どうか、県議会でもとりあげてください。
お願いいたします。
 

戸籍法改正

 投稿者:島根の未来を憂う者  投稿日:2008年11月14日(金)22時21分3秒
  突然、メールを差し上げ申し訳ありません。
私個人自民党を支持しているのですが、この度の自民党法務部会より提出される「現内容での戸籍法改正」については得心できかねます。
国籍法改正案について、現在、インターネットの各webでもその扱いがザル法で犯罪に悪用されかねないと問題しされ、私個人もその意見に賛同しております。
私個人も最高裁の違憲判決を受けての法改正をするなどの趣旨はわかりますが、今一度、改正内容に厳格な審査(DNA鑑定など科学的証明を付しての扱いなど)罰則(違反者の戸籍剥奪)など付記すべきと思います。
この度法案改正は日本人の根幹を揺るがしかねないものであり、今一度再考すべきと思います。
突飛な意見と一笑に付されるかも知れませんが、もし法案成立した場合、過疎県になりつつある島根県において、不法な国籍所有者がコミューンを作るなどの可能性も否定できません。
先生におかけれても、是非この問題について、一考いただきご尽力いただきますようお願いします。
(参考)
戸籍法改正まとめwiki: http://www19.atwiki.jp/kokuseki/
 

プルサーマルの前に活断層の調査を。

 投稿者:影山陽美  投稿日:2006年 6月23日(金)23時01分33秒
  佐々木県議さん、回答ありがとうございます
県議さんは、私への回答の中で

>ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)の使用に係る安全性、必要性等について検討を行い、MOX燃料の使用に関する「島根原子力発電所周辺地域住民の安全確保等に関する協定第6条に基づく事前了解」については、可とすべきとの結論に達したとあります。

と、書いてくださいました。
しかし、この懇談会は、新聞でも報じられましたとおり、ほとんど議論がなされないまま、結論が出されたものです。その上、倉塚さんへの回答でもありましたが、この懇談会での女性は、たった4人という偏った人選でした。
私の周りでは、この問題を真剣に考えている人は、女性が多いです。万一のために、ヨウ素剤を常備したというお母さんもおられます。こどもの命を守るために必死なのです。

公募も含め、女性を4割以上配し、きちんと議論ができる委員で懇談会のやり直しを
強く要望いたします。
10回の懇談会のうち、8回までは、中電などからの説明を聞く勉強会では、懇談会とは言えません。
9回目に、複数の市民団体からの要望でやっと少しの議論があり、10回目では、2号炉のトラブルの説明もなく、活断層も詳細は、わからないということだったのに、この日に強引に、容認の結論が出されました。
なぜ、そうしてまで急いで結論をださなければならなかったのか、詳しく調べてください。


>島根県(知事)においては、懇談会の報告のほか、今後、島根県議会及び地元の松江市の意見を踏まえ、最終的な判断がなされる予定です。

県知事さんが、まだ、松江市が結論を出していないのに、県議会で容認の考えを示されたのはなぜだったのでしょうか。

 私は、数年前、退職して関西から島根県に戻ってきました。関西にいる間に、阪神淡路大震災が起こり、救援活動のお手伝いをさせていただいている間に、悲惨な状況をこれでもかというほど、目の当たりにしました。幼い子どもたちが両親を瓦礫の下でなくし、ガタガタ震えて途方にくれている姿は、私の脳裏から離れることはありません。

私たちは、そうした多くの犠牲を出した経験を生かさなければなりません。

このたびの活断層の発見を、このまま見過ごして、プルサーマルにゴーサインを出していいのでしょうか。

県議さん、活断層は、思いのほか、広範囲に甚大な被害をあたえるのですよ。
私は、地震が起こらないと言われた神戸の震災でそれをいやというほど思い
知らされました。

その上、これを発見した中田先生やそのほかの先生もきちんと調査するべきだと強く進言しておられます。

それなのに、なぜか、島根県も県知事さんも、プルサーマルと活断層は分けて考えると言われます。
もちろん、勉強するときは、ひとつ、ひとつが大変な問題を抱えていますから分けなければならないでしょうが。

政治家として政策を考えられるときには、あの2号炉でMOX燃料を使用するわけですから、総合的に考えなければなりません。
2号炉の安全が、どこからみても不安材料はないということになってはじめて、再処理されたMOX燃料を使用していいか
どうかの話に行くと思います。

今回のプルサーマル計画にまつわる島根県のやりかたは、私たちふつうのものにとっては、わからないことだらけです。
なぜ、松江市がまだ結論を出していない段階で、県知事さんが容認という考えを
示されたのか、なぜ、活断層の調査、検討をしないまま、容認されたのかなど。
県議さんなら、説明していただけるものと期待して投稿させていただきました。
よろしくお願いいたします
 

通りすがりさんへ

 投稿者:倉塚かおり  投稿日:2006年 6月20日(火)22時30分24秒
  プルサーマル計画を容認するということは、再処理施設の稼動も
認めるということです。
計画がなければ、この作業員の方は、被爆することは、ありませんでした。

つまり、プルサーマル計画を容認するということは、再処理の工程が
増える分、青森県への放射能汚染も含めてこうした危険の範囲も広くなる
ということです。
 

作業員の事故について

 投稿者:通りすがり  投稿日:2006年 6月19日(月)22時09分55秒
  倉塚氏が事故といっておられる件について
>作業員が被爆するという事故
この事故は、プルサーマルが主原因での事故とは言えないのではないでしょうか。倉塚氏の書き方では、プルサーマルという発電方法での事故のように誤解する方が大勢いると感じましたので、投稿させていただきます。プルトニウムを取り扱う作業員の人為的な単純ミスにより、放射性物質を吸い込んでしまったものです。プルトニウムに限らず、グローブボックスやフード内で取り扱うべき化学物質を誤って吸い込んでしまうなどは、化学物質を取り扱う者の技量不足や教育不足に他なりません。

もちろん、活断層もプルサーマルも科学者(専門家)の意見を参考にして、十分に議論を尽くされることを希望いたします。しかし、最終的には県民の代表で組織される県議会や知事の総合判断によって決断されるべきものだと思います。
 

プルサーマルについて

 投稿者:倉塚かおり  投稿日:2006年 6月16日(金)21時05分52秒
  何度も投稿させていただき申し訳ありませんが、今後の島根県民の命や健康に深く
関わる問題ですのでお許しください。

報道によると澄田知事は、プルサーマルについて容認の方向を示されたとの事。
信じられない思いです。
おそらく、知事さんは、3号機を増設にあたって、活断層についてどういう議論が
されたかということを、ご存じないのだろうと思いました。
当時、中電は、活断層は、これ以上はないと言い切ったのです。
それは疑わしいのではないかとの意見も無視されました。

今回の新たな活断層、それも主断層が発見されたことで、中電の調査は
誤りだったのか、嘘であったのか、どちらかだと思いますが、島根県のほうに
中電に事情を聞いたのか質問しましたところ、まだ、聞いていないということ
でした。

仮に、誤りであったとしたら、そうした調査をする能力がないのでは、と疑わざるを
得ない状況であることは、明らかです。
こういう状況下で中電を全面的に信頼して、プルサーマルという危険が増すことを
容認するということ自体、県民の側に立っていないととられても仕方がありません。

これから、県議会で検討されるということで、議会こそは、県民の命や健康を
第一に考えてくださるものと信じております。

私たちは、やむなく原子力発電所を受け入れていますが、それはとりもなおさず、
議員さんがたが、きっちりとこまかいところまで精査し、監視していただいている
と思っているから、安心して、いることができます。
もし、この状態で、議会までプルサーマルを容認されれば、その信頼も
大きく揺らぎ、私たちは、安心のならない地域に暮らさなければならないことに
なります。
MOX燃料を使用すれば、制御棒の効きもわるくなることも知られていることです。
その上、核暴走事故を想定した実証的研究も不十分です。
MOX燃料の行き場も未定、高速増殖炉もどうなるのか、未定。
六ヶ所村の再処理工場では、3月31日からアクティブ試験に入っていますが
たびたび、事故が起こっています。先日は、とうとう作業員が被爆するという
事故もおきてしまいました。
プルサーマルは、そうした犠牲も強いることになります。
どうか、プルサーマルを容認しないでください。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4672

 

詳細な調査と公平な議論を

 投稿者:倉塚かおり  投稿日:2006年 5月19日(金)15時09分11秒
  お忙しいところ、ご返事、ありがとうございます
やはり、わからないところがあるので、お聞かせください

>まず、懇話会の委員の構成についてです。
 委員の選考基準の詳細については承知しておりませんが、ご指摘のように女性の委員が3分の1にとどまっているのは私も残念に思います。

一応、懇談会の委員さんは、12人となっていますが、傍聴してみてわかりましたが、
実際に議論に加わった方は、この方々に加えて、特別委員が3名(男性)参与が
1名から2名(男性)でしたから、少ない日でも議論に参加できた人は16人です。
そのうちの4名が女性です。
また、そのほか質問に答える側の中電から7名(男性)松江市からひとり(男性)
事務局10名(内女性ひとり)でしたので実際に、この懇談会に何らかの形で関わった人、
34人中女性はたった5人!これが現実です。
そして、懇話会の委員さんは、女性の方は、命の重さを前提に真剣な発言を
真摯にしておられるのにくらべて、男性の委員さんは、議論はしないと発言される
など、懇談会の意味さえ理解しておられないような方が複数いらっしゃいました。

傍聴者のほとんどは女性でした。委員会によっては、委員長さんや事務局の
配慮で傍聴者も意見が言える場合がありますが、そういうこともありませんでした。

 >島根県においては、審議会等の委員の選出に当たっては、原則として女性の構成比率を4割以上とすることとしていますが、今回の懇話会のように各団体の代表者等からの参加を求めた場合は、どうしても女性が少なくなる傾向にあるようです。

なぜ、少なくなるのか、議員さんの方で現状を調べていただきたいと思います。
島根県は、人口は、女性が多いです。それなのに、恥ずかしいことに県会議員は、
女性議員がゼロです。
女性県議ゼロの県は後、一県、確か岩手だったかと思います。

また、島根県は、審議会などの委員になることのできる女性を登録していて
何百人の方がおられると聞いています。
先月の29日、このプルサーマルについて学ぼうと講演会を10団体が集まって
開催しましたが、ほとんどの団体が、代表は、女性、会員も女性という
団体でした。
島根県は、県内の情勢をまったく把握しておられないというような
感じさえします。職員の方に任せていては、改善されないように思えるので
是非、議会が動いてください。
大切なポジションに女性をつける配慮ができない島根県、このままでは、日本一
男女共同参画が遅れている県の汚名が返上できません。


 >次に原子力防災訓練のあり方についてであります。
 毎年原子力防災訓練を実施し、2年に一度は大規模な防災訓練を行っており、学校の子供や地域住民を対象とした避難訓練も実施しているところですが、ご指摘の意見については、現実的な訓練となるように、執行部に伝えます。

防災訓練に住民参加を何度も要望してきたのも女性が代表の団体です。
もし、本気で原子力防災を考える必要があるとお考えなら、県民(半分は女性で)参加で
訓練をどうやったら実のあるものにできるかの検討委員会を立ち上げてください。

 >最後に、県議会における議論についてであります。
 島根県(知事)は、懇談会の報告のほか、島根県議会及び地元の松江市の意見を踏まえ、最終的な判断を行うとのことであり、県議会では、総務委員会において、関係施設の視察をはじめ、MOX燃料の使用に係る安全性、必要性等について審議の上、意見を述べることとしています。

MOX燃料が安全とは中電も言っていません。安全ではないのです。これをはじめるということは、県民を今以上の危険に晒すことになるのは、紛れも無い事実です。
推進したいほうは、懇談会で、万全を尽くす、想定外のことにも対応できると
説明していましたが、これは懇談会中に事実でないことが、早くも露呈して
しまいました
新たな活断層が発見され、地震の権威の先生から、きちんと調査するべきだと
言われながら、それをせず、容認の結論を出してしまったのです。
もし、本当に、安全のために万全を尽くすというのなら、懇談会の結論は、
活断層の調査をしなおし、また、懇談会中に起こったトラブルについても
原因、対策をきちんと説明した後に出すというのが普通ではないでしょうか。




 >一方、自民党議員連盟においても、報告内容について慎重に審議を行い、本会議における質問などを経て、県民の皆様方の理解が得られる判断を行うこととしております。
 私は、原子力発電所に求められるものは、何よりも安全性の確保が第一であることから、今回のMOX燃料の使用についても同様の認識に立ち、県民の皆様の理解の得られるような適切な判断を行ってまいります。

自民党の議員連盟の方々が、懇談会と同じように、推進したい側の話だけを多く聞き
議論もほとんどなく活断層のことも調査が進んでいない段階で結論を出されるという
ことにならないようにしていただかなければ、県民、また、国民の不安は、払拭できない
ものとなるでしょう。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4672

 

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