投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

全98件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

情報公開と柔軟な考え

 投稿者:一島根県民  投稿日:2006年 5月17日(水)18時45分24秒
  本日、島根県と鳥取県に照会することがあり電話で聞いてみました。明らかに違う点がありました。両県の職員の違いは意識の違いだと思います。島根は曖昧な回答しか返ってきませんでした。鳥取ではこちらが聞きたいことが言わなくても出てくるような回答で感心しました。両県のホームページを見ても分かることだと思います。
旅費について聞きましたが、特に高い航空賃。島根県は往復割引運賃を職員の口座に振り込むそうですが、領収書の提出を求めていません。安い航空券が手に入っても領収書の提出が必要ないため、余った金は職員の懐にはいるわけです。旅行業者との癒着もあると思います。Jal On Line  や ANA@desk との契約をかわし、改革を進めて欲しいです。
 

Re:女性の就職

 投稿者:佐々木雄三  投稿日:2006年 5月17日(水)16時16分31秒
編集済
   今回のメールを拝見しながら、県内においては、子育てしながら働くことがまだまだ困難な状況であることを認識しました。
 島根県では、少子化対策の一環として働く女性の職場環境の改善について、国や企業等へ要望や理解を求める一方、以下の支援等を実施しています。


○子育てしやすい雇用環境改善補助金
 妊娠中及び出産後の配慮として、休憩室や分煙施設などの整備をする事業主への助成

○働き方の見直しモデル補助金
 雇用創出により労働時間を短縮し、ゆとりのある職場環境づくりに取り組む事業主への助成


 また、県ではありませんが(財)21世紀職業財団島根事務所においても、以下の支援が実施されています。

○中小企業子育て支援助成金(従業員100人以下の企業主)
 育児休業取得者、短時間勤務制度の適用者が初めて出た中小企業主への助成

○両立支援レベルアップ助成金
 ・育児休業取得者の代替要員を確保する事業主への助成
 ・事業所内託児施設の設置・運営費への助成
 ・子育て期の短時間勤務等の柔軟な働き方ができる制度を設けた事業主への助成
 ・育児・介護サービスの利用費用を支給する事業主への助成

 こうした支援策を実施しておりますが、行政側の助成制度をはじめとする諸施策ではこうした問題は解決できないことから、今後は、労働環境の整備などをはじめとする企業側の理解や、条件整備等の充実へ向けて、議会の場などで働きかけてまいります。

 また、投稿いただきました「就職困難者」さんがどちらにお住まい(島根県内?)なのかわかりませんが、可能な限り就職の相談にものらせていただきますので、遠慮なく私(佐々木雄三)のメールアドレス【dento@m1.izumo.ne.jp】までご連絡下さい。
 

Re:県民の命を守れる議会に

 投稿者:佐々木雄三  投稿日:2006年 5月17日(水)15時26分1秒
   影山陽美さんからいただきましたご意見にお答え致します。

 ご承知のように報告書では、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)の使用に係る安全性、必要性等について検討を行い、MOX燃料の使用に関する「島根原子力発電所周辺地域住民の安全確保等に関する協定第6条に基づく事前了解」については、可とすべきとの結論に達したとあります。
 島根県(知事)においては、懇談会の報告のほか、今後、島根県議会及び地元の松江市の意見を踏まえ、最終的な判断がなされる予定です。
 こうしたことから、島根県議会では、総務委員会において、青森県六ヶ所村核燃料サイクル施設、茨城県東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所の視察を実施したところであり、今後、MOX燃料の使用に係る安全性、必要性等について審議し、意見を述べる予定としています。

 一方、自民党議員連盟においても、この報告内容について説明を求め、今後、慎重に審議を行い、本会議における質問などを経て、県民の皆様方の理解が得られる判断を行うこととしております。

 私は、原子力発電所は一度事故が起きるとその被害は甚大なものになることから、従来よりその安全性の確保を求めてきており、今回のMOX燃料の使用についても安全第一に慎重審議を行い、県民の皆様の理解の得られるような適切な判断を行うこととしています。

 大変貴重なご意見、誠にありがとうございました。
 

Re:プルトニウム混合燃料懇談会について

 投稿者:佐々木雄三  投稿日:2006年 5月17日(水)15時15分36秒
編集済
   久しぶりに倉塚さんからのご意見、誠にありがとうございます。

 まず、懇話会の委員の構成についてです。
 委員の選考基準の詳細については承知しておりませんが、ご指摘のように女性の委員が3分の1にとどまっているのは私も残念に思います。
 島根県においては、審議会等の委員の選出に当たっては、原則として女性の構成比率を4割以上とすることとしていますが、今回の懇話会のように各団体の代表者等からの参加を求めた場合は、どうしても女性が少なくなる傾向にあるようです。
 今後の選出に当たっては、女性の委員の比率を高めるように執行部に対し伝えます。

 次に原子力防災訓練のあり方についてであります。
 毎年原子力防災訓練を実施し、2年に一度は大規模な防災訓練を行っており、学校の子供や地域住民を対象とした避難訓練も実施しているところですが、ご指摘の意見については、現実的な訓練となるように、執行部に伝えます。

 最後に、県議会における議論についてであります。
 島根県(知事)は、懇談会の報告のほか、島根県議会及び地元の松江市の意見を踏まえ、最終的な判断を行うとのことであり、県議会では、総務委員会において、関係施設の視察をはじめ、MOX燃料の使用に係る安全性、必要性等について審議の上、意見を述べることとしています。
 一方、自民党議員連盟においても、報告内容について慎重に審議を行い、本会議における質問などを経て、県民の皆様方の理解が得られる判断を行うこととしております。
 私は、原子力発電所に求められるものは、何よりも安全性の確保が第一であることから、今回のMOX燃料の使用についても同様の認識に立ち、県民の皆様の理解の得られるような適切な判断を行ってまいります。
 

県民の命を守れる議会に

 投稿者:影山陽美  投稿日:2006年 5月12日(金)22時24分14秒
  このたび、島根原子力発電所、2号炉でのプルサーマルについて、懇談会で容認する結果が出ましたが、危険が増すプルトニウム混合燃料を使用されることについて納得できません。
なぜなら、全国でも県庁所在地に原子力発電所がある地域は、松江市だけです。これだけの
人口のところでひとたび何かかが起これば、取り返しのつかない大惨事になります。
先日、新たな活断層が発見され、神戸の地震を体験した私にとって、これは、とても
心配なことです。なぜなら、あの震災で、多くの犠牲者の悲惨な姿を目の当たりにし、
これが原子力発電所のある松江市で起こったならと思うといてもたってもいられません。
島根原発はM6.5の地震は、クリアできるということでしたが、新たな活断層の発見によってその前提は大きく揺らいでいます。
しかし、懇談会では、それについても、2号炉のトラブルについても何の説明も
ありませんでした。
また、懇談会の委員の方々の知識の低さに驚きましたし、委員さんの間で話し合いも
ほとんどなく、この結論を出されたことにも納得がいきませんでした。
こうした懇談会は、推進と反対の考えの人を半々というのが公平な会議のありかたです。
この懇談会のように偏った人選で決められることが信じられません。

今後、議会でもこういうことではチェルノブイリ20年目の今、全国がこのことについて関心をもっているので島根県議会のあり方まで問われることになりますが、いかがですか。
本気で県民の命を守る気があるのか、返答を願います。
 

プルトニウム混合燃料懇談会について

 投稿者:倉塚かおり  投稿日:2006年 5月 9日(火)14時11分16秒
  昨日、島根県が設置したプルトニウム混合燃料懇談会は、プルサーマル計画容認の
報告書を知事に提出しました。
原子力発電所は、ひとたび何かあれば、取り返しのつかないことになることは、
周知のことであり、とりわけ幼い子どもたちにとっては、影響が大きいことも
知られていることです。それなのに、再処理して危険なプルトニウムを取り出して
燃料として利用するという危険が増すこと(中電の言葉を借りるなら安全の余裕が減る)
をこの懇談会が容認したことを昨日、傍聴者席で暗澹たる思いで聞きました。

私は、この懇談会を都合のつく限り、傍聴してきましたが、普通の感覚では
理解できないことばかりでした。
まず、わからなかったのは、この懇談会の委員の選出方法でした。
一つ目は、12人の委員さんのうち、女性は、たった4人であったこと。
もうすでに消滅している団体の代表が出ていたこと。
委員の中に、「自分は、県民の代表でない」と言われた人が
おられたこと。そのことに誰も反論されなかったこと。「この場で自分の意見を
表明するつもりはないこと」と言われたことなどです。
すべて、懇談会中の発言ですので議事録に残っているはずです。

このような懇談会では、懇談会の本来の趣旨の話し合いなどできるはずもなく
案の定、有識者(県の説明)の集まりにも関わらず、1回から8回(全10回)までは、
わからないところの質疑応答に終始しました。
それもその大部分、特に安全確認については推進したい側が、そのほとんどを答え、
委員がそれを鵜呑みにするということで終始しました。
そして、もうひとつ重大なことは、つい最近起こった2号炉の事故の原因、分析、
対策を中電側は、いっさい説明していませんし、5日に広島工大の中田教授らが確認した
新たな活断層について、中電、島根県、ともに詳細はわからない、これから調べるという
報告しか聞くことはできませんでした。
2号炉の安全が、確保された上ではじめてプルトニウム混合燃料の使用を容認できると
いうのが、普通の考え方ではないでしょうか。
私は、そのことを何度も原子力安全対策室長に問いかけましたが、黙ったまま何も
説明もしていただけませんでした。

子どもをもつ親として、どうしたら、子どもの命や健康をまもっていけれるのかが
最大の関心事ですが、このような状況下ではとても安心して子育てをすることが
できません。
学校で原子力災害から、どう子どもを守っていただけるのか、松江市内の
防災訓練を見学させていただきましたが、まず、最初の事故の連絡が予定を
数十分すぎても来ないというお粗末な訓練でした。
どうか、県民、とりわけ子どもたちの命と健康を守るために、プルサーマル計画については
島根県議会では十分議論していただくことを希望します。
そうでなければ、今のままでは、島根県は、60億円と県民の命を引き換えにするのか
ととられても仕方がありません。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4672

 

女性の就職

 投稿者:就職困難者  投稿日:2006年 5月 4日(木)11時32分27秒
  はじめまして。
私は1歳の子供がいるんですが、出産を機に以前の会社を辞めました。以前の会社では子持の女性がいると迷惑がられ続けることが困難でしたので辞職しました。ハローワークで再就職先を探しておりますが、面接を受ける段階で家庭の事情で休まれると困る・子持ちは困る・資格があっても女性だから困るといわれました。やる気や資格があるのに子持ちだから女性だからといわれ、思うように職に就けません。ある程度の収入もひつようですので、パート社員は希望しておりません。このような現状をどううけとめられますか?
佐々木先生助けてください。お願いします
 

Re:少子化対策に一考

 投稿者:20代の頑張るママさん  投稿日:2006年 4月18日(火)15時36分5秒
  さっそくご返事いただきありがとうございました。

島根県も取り組みされるのですね。
勉強不足で申し訳ありませんでした。

ただ、私の子供が通う小学校の保護者の皆様誰に聞いても、みなさんこの少子化の事業をご存知ありませんでした。きちんと県民へのPRを十分におこなってもらいたいと思います。周知されれば石川県のように、効果的だと思いますし、予算をつけて県民へのPRを佐々木先生必ずお願いします!!

私のようなごく普通の主婦に即返事いただき大変嬉しく思いました。
ありがとうございました。
 

Re:少子化対策に一考

 投稿者:佐々木雄三  投稿日:2006年 4月14日(金)14時48分49秒
編集済
   20代の頑張るママさん、ご意見ありがとうございます。

 島根県でも同様の事業を今年度計画いたしております。(下記アドレス参照)
http://www.pref.shimane.jp/section/shoushi/pass_port/index.html

 ただ、サービス開始予定は平成18年7月を予定いたしておりますので、まだご存知ない方も多いと思います。県民の皆様への周知徹底などをはかり、子育て家庭を応援し、子育てしやすい環境をつくっていきたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。

 その他わからないことなどございましたら下記のところへお尋ね下さい。

  ○島根県少子化対策推進室
   電話(0852)22-5302 FAX(0852)22-6045
   ホームページ http://www.pref.shimane.jp/section/shoushi/
   電子メール   shosi-taisaku@pref.shimane.lg.jp


 貴重なご意見誠にありがとうございました。
 

少子化対策に一考

 投稿者:20代の頑張るママさん  投稿日:2006年 4月13日(木)16時58分3秒
編集済
  石川県での少子化対策でとても有効な制度が新聞記事にのっていました。(下記参照)

『政府は13日、少子化対策の一環として、子供のいる世帯が、買い物で割引などの特典を受けられるようにする制度を導入する方向で調整に入った。

 石川県など一部の自治体が先行実施しており、運営費を国が補助することなどにより、全国展開を目指す。2007年度にも実施したい考えだ。

 石川県の取り組みは、プレミアムパスポート事業と呼ばれ、子供(18歳未満)が3人以上いる世帯にパスポートを発行する。パスポートを事業に協力する協賛店で提示すれば、「10%割引」「買い物スタンプ2倍」といった、店ごとに独自に決めた割引・特典を受けられる。サービスは企業負担で、県はパスポート発行や協賛店の募集などの運営を担っている。

 1月から事業を始めたところ、これまでに対象世帯約1万7000世帯のうち6割がパスポートを申請した。協賛企業にとっても、社会へ貢献する姿勢をアピールできるメリットがあり、協賛は約1150店舗に達している。

 奈良県でも同様の取り組みを進めており、熊本県、佐賀県などでも導入を検討している。特典を受けられる基準は、「子どもが1人でもいる世帯」「就学前の子どもを持つ世帯」など、地域ごとに異なっている。

 政府は石川県などの取り組みを全国の自治体に広げたい考えで、〈1〉自治体の運営費に対する補助金の支給〈2〉事業のノウハウなどの情報の自治体への提供〈3〉政府による協賛企業のPR――などの支援策を検討しており、4月中に素案をまとめる。対象世帯や、運営方法などは自治体の判断にゆだねる方針だ。

 政府・与党は3月23日に少子化対策の協議会を設け、「経済的支援」「地域での支援」「仕事と育児の両立支援」の3点を検討している。政府は、今回のプレミアムパスポートは、経済支援と地域における子育て支援の両面から有効と判断しており、6月の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針)に盛り込むことにしている。』

石川県の少子化対策ホームページ
http://www.prepass.jp/



ぜひ島根県でも実用化してみてはどうでしょうか?
3人以上の子供のいる世帯にカードがくばられるようですが、
このような制度があると3人目にむかう夫婦が増えると思います。
私も子供は二人ですが、このような制度があるなら、
3人目も考えてもいいかな!?笑
企業にもメリットがあるようですし、一石二鳥ではないかと考えます。

佐々木県議さん、県議会で検討してみてもらえませんか??
 

以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10