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島根県に住む20代主婦(1児の母)です。
佐々木先生はがん医療などで大変活躍されていると聞いています。
私は、子育てについて質問させていただきます。
今日の朝日新聞に秋田県が第一子と第二子の子供の保育費を半額助成するという記事をみました。これは他県にまったくない試みのようです。
一般的には3子から保育費の助成がある県が多いようですが、これからの時代、国の一般的な政策をベースに考えるのではなく、(秋田県の保育費助成のように)各県独自の政策を掲げていく必要があるのではないでしょうか?
島根県は高齢者の多い県だと一般的に言われ、高齢者向けの予算配分が多いように思われます。高齢者が多いということは、逆に子供が少ないわけで、また島根県のような県は若者が都会へ出て行くケースが目立ち、人口の減少も進み、結局年寄りだけが島根県に残る傾向にあり、これが高齢化率を高める要因にもなっていると思います。都会は若い人たちがどんどん来ますから、当然高齢者率は低くなるわけで、もっと行政サイド(島根県職員)の意識改革が必要だと思います。
前段が長くなりましたが、第3子の保育料の助成はあまり意味がないと思われます。実際子供を生む人は1子、2子が非常に多いわけです。ということは秋田県ように1子目から助成をおこなえば、二人目の子供もがんばろうかというきもおきますし、保育園に助成を受けて預けれるということは、働きながら子育てもでき、大幅に若い人たちの子育ての環境が改善されます。年金問題も子供の減少が一番の問題点ですから、この問題にも大変効果があります。秋田県も財政は苦しいはずです。それでも、県独自の取り組みをおこない、改善をはかろうとしています。
島根県もそのような思い切った、他県が見習うような取り組みをしてほしいのです。中途半端な子育て支援は必要ありません。秋田県のような思い切った改革が必要なのではないでしょうか?高齢者が多い県で喜んでいてはいけません。そうではなくて誇りに思っていいのは、出生率が高い県だと私は思うのです。新しい息吹がどんどん芽生えるような県が豊かですばらしい県だと考えます。高齢者率が多い県は時代遅れです。もっと県予算をどこに使っていくのか、よく考えていただきたいと思います。
今後、子育て支援として、他県にもあるようなありふれた政策ではなく、島根県独自の思い切った政策を考えていらっしゃるのかお尋ねします。
最後に、澄田知事さんではダメだと思います。最近保育園の会でも話しますが、改革を進めるような知事さんが現代では必要だと思います。ましてや財政が厳しいさなかなのですから・・・。調整型の知事さんは豊かな時代の知事さんがすることで、今は澄田知事さんは適任ではないのでは??
秋田県のように子育て支援に予算を使って県民から批判がでるとはまずないと思います。
佐々木県議さん、保育園の会で話題に出たことを今日話しましたが、一度ご検討いただければ幸いです。よろしくお願いします。
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