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民営化問題と選挙区問題

 投稿者:一島根県民  投稿日:2005年 6月10日(金)21時22分1秒
  もはや議員さん、知事に言っても、視点が違うので話になりません。6月議会をしっかり観察させていただきます。

話は選挙区のことになります。市町村合併により、議員の区も当然変えなければなりません。出雲市議会を見てみなさい。これが立派なやり方です。島根県のこと考えるなら早急に2年後の選挙区は変えて当然です。
 

RE:福祉施設の民営化に対して

 投稿者:一島根県人  投稿日:2005年 6月 7日(火)16時30分34秒
  まあ自民党は民営化の反対はしないと思うね。道路公団民営化や郵政民営化に反対してる人はいるけど、福祉は誰も反対しないだろうね。自分のことしか考えてないからね。社会福祉法人の理事長やってる議員もたくさんいるし、県立施設をもらおうと思っている議員もいるんじゃない?自民党は弱者の見方どころか中の利用者のことは考えてないかもね。6月県議会見ててごらん。自民党はみんな賛成に回るから。  

民営化賛成

 投稿者:島根県人  投稿日:2005年 5月30日(月)23時00分31秒
  平成の大合併に際して、全国的に公立の福祉施設が民営化されています。
それは、当然の事である。公務員は民間よりも高給である。
公立の場合は慢性的な赤字経営であった施設が民営化によって見事に経営や利用者処遇の向上に成功してきた実例を直視してほしい。
島根県のこくぶ学園、さざなみ学園、授産センターの民営化は当然である。ここに巣食う無能で要求ばかりし続けている労働者は能力に応じて人員解雇を含めて整理が必要である。
民営化と同時に競争原理の導入は喫緊の課題である。
保護者の名前を語ってもっともらしい論陣を張る権利確保を主眼とした県職員(県社会福祉事業団職員)の既得権維持を断じて許すことはなりません。
この際、これらの県立の施設が民営化して真の福祉施設として蘇る事を切望します。
眼を見開いて民営化を推進してほしいものだ。公立の福祉施設が民営化され、利用者の処遇が向上したと言う実例はよく聞くが、サービス(処遇)が低下したという例は聞いた事がない。
民営化大賛成。
 

福祉施設の民営化に対して

 投稿者:一島根県民  投稿日:2005年 4月16日(土)10時21分47秒
  島根県のこくぶ学園、さざなみ学園、授産センターについては民営化が18年度からされようとしています。財政を理由に障害者福祉を見捨てるのはどうかと思います。結局民営化されたらもっともっとサービスは悪くなりますから。人件費を抑えたら職員は今までの県立より良いサービスが提供できると思いますか?おそらく今度の議会に知事提案されると思いますが、自民党はぜひ反対してほしいと思います。家族に障害者がいない家庭ではなかなか理解していただけないと思いますが弱者の味方が自民党であってほしいです。  

RE:「竹島の日」制定に関して

 投稿者:デモニ  投稿日:2005年 4月 5日(火)17時01分2秒
  先日の投稿に対するご指摘、ありがとうございました。
ご紹介頂いたものは全て読ませて頂きました。

なるほど確かに視点を違えて見れば事実関係はまったく
異なったものになるのですね。一面からだけの情報を
頼りに判断したことは間違いであったと思います。

でも、一般的に伝えられている(と言ってもかなり狭い
情報でしかないように思いますが)「事実」とはいったい
なんなのでしょう?受止め方や考え方の違いにもよりますが、
私のような「右」でも「左」でもなく、ごく普通に生活
している(と自分では信じていますが)者にとって、今の
マスコミ等のメディアから流れる情報が判断材料の中心に
なっています。そのため、世の中の様々な問題を一面的に
しか判断できていないのかもしれません。もちろんもっと
積極的に「情報」を取りに行く努力を怠っているだけかも
しれませんが。

限られた少ない情報を「事実」だと捉えて自分なりの判断を
しているのですが、竹島問題にしても、領有権に関する双方
の考えを並列に見て、そのとらえ方によってはそれぞれが
真実として受け止められる可能性があるように思えます。
ただどちらが正しいのかはまったく判らなくなりました。

私の個人的な結論を言えば、領有権での争いは不毛だというこ
とになりそうです。ほんの数日で「転向」致しました。韓国に
とっても日本にとっても、国として重要な問題であることは
判りますが、国境がある意味でなくなりつつあるこの時代に
「領有」といういわば利害のためだけで争うことは次の時代へ
の負の遺産を残してしまいそうな気がします。前回の投稿と
ずいぶん方向が違ってしまいましたが、「浅薄なやつ」という
ことでご寛容下さい。言葉たらずで申し訳ありませんが、ご指
摘頂いたことに心から感謝しております。
で、「竹島の日条例」制定に賛成と言ってしまった手前、引っ
込みがつきませんが、県議会のみなさんは私のような浅薄な
判断で「条例賛成」としたわけではありませんよね?!
 

RE:RE:「竹島の日」制定に関して

 投稿者:一日本国民  投稿日:2005年 4月 2日(土)22時13分43秒
  3月20日の私の投稿『「竹島の日」制定に関して』にたいするデモニ さんのコメントに誤解、事実誤認がありますので返答します。

>当時の鳥取藩が自藩領ではないとした「竹島」とは、現在我々が認識している竹島とは別の島のことで、現在の竹島は当時「松島」と呼称されていました。

もちろんそれは承知しています。 3月20日の私の投稿では、紛らわしさを避けるために、島名については現在の呼称に直して書きました。 誤解なきよう。

>「徳川幕府も両島が朝鮮領だとの認識を持ちました」という両島とは、鬱陵島とその隣に位置する別の島のことで、現在領有権問題の対象である竹島ではありません。

ご指摘の元禄時代の日朝間で生じた領土紛争において、江戸幕府は、
 「因州 伯州え付候竹嶋はいつの此より両国え附属候哉」
 「竹嶋の外両国え附属の嶋有之候哉」
と質問しました。 これに対し、鳥取藩は、
 「竹嶋は因幡 伯耆附属ニては(ママ)無御座候」
 「竹嶋松嶋其外両国え付属の嶋 無御座候」
と返答しました。

つまり鳥取藩は、竹嶋(鬱陵島)と松嶋(竹島)が自藩領ではないと明言したのです。 この回答をうけて徳川幕府は、両島が朝鮮領との認識を持ったわけです。

>1954年当時、所謂「外交上の」領土問題として、9月に日本政府が国際司法裁判所に付託することにして、当時の韓国政府に対して付託の同意を得ようとしましたが、その後拒否(拒絶)され続けています。

日本政府がこの問題の国際司法裁判所への付託の提案をしたのは1954年の一度きりです。 現在も日本政府が提訴していると思っている人が多いようですが、それは明らかな間違いです。 1965年の日韓条約で両国間の紛争解決方法が定められましたが、その後付託の提案は一度もなされていません。

日韓条約以降この問題について両国政府間で50回以上の話し合いが持たれたと聞いています。 会談の内容については韓国側では公開されたようですが、日本政府の発表はなかったようです。

>外交上、政府間での解決が限りなく困難な場合には国際司法裁判所へと問題を付託し、その決定が自国にとって「損」であってもそれを受け入れるというのが「国際ルール」であり、

はたしてそうでしょうか? 戦後、五百数十を超える領土紛争があったらしいのですが、国際司法裁判所で解決されたのは二十足らずです。 日本の外務省も、北方四島に関しては国際司法裁判所による解決を考えていません。 もし付託が成立すれば永遠にロシア領になってしまうかもしれませんから。 日本政府も損を承知で国際司法裁判所への提訴は考えていないようですね。

>まして今や「先進国」たる韓国政府が、その主張通り現在の「竹島」が自国領有であるとするならば少なくとも国際司法裁判所の付託の場に出てくるべきではないかと考えますが、いかがでしょう?

国際司法裁判所は領土紛争に関しては必ずしも公平とはいえません。 領土に関する国際法は、帝国主義時代の「弱肉強食的」慣行をひきずっているので、新興国の立場は無視されがちです。 歴史的経緯などもあまり斟酌されないので、道義に反した結論がでることもあります。 日本政府が「竹島問題」を国際司法裁判所に付託しようとしたのも、同裁判所のそのような性格を熟知したうえでのことだったのです。 イギリスの領土紛争に関する研究機関IBRUは、「もし立場が入れ替わった場合、国際司法裁判所への付託を日本がするだろうとは考えられない」と論じています。(http://www.geocities.com/mlovmo/page10.html)

国際司法裁判所のルールは、「当事国が合意した時はじめて俎上に載せられる」、「その判断に法的拘束力がない」、というものです。 したがって、相手国がその裁判で争うことを妥当だと考えない以上、一方的にそれを強いるような議論をするのは不当でナンセンスです。 また、裁判による解決は、負けた方の国民にさらなる悪感情・憎悪を生じさせる可能性があるので、賢明な解決法とはとうてい思えません。 1905年に韓国を出し抜くかたちで竹島を領土編入した日本が、過去に竹島を放棄したという歴史的事実をかえりみず、損得勘定だけで国際司法裁判所への提訴を考える「ずるい」態度を取り続ける限り、韓国からの信頼はけっして得られないでしょう。 隣国の不信感の中で、東北アジアで孤立し続けることが果たして日本の国益にかなうのでしょうか。

先に紹介したイギリスの研究機関IBRUは「独島をめぐる領土紛争」と題する論文で以下のように結論付けています。

「両国にとって独島のために戦争を考えるのは狂気のさたである。 仕掛けなければならない立場の日本にとってはなおさらのことだ。 この問題の理性ある解決がなされるとするならば、二国のうちの一国、おそらく日本が、最終的に放棄の決断をするときであろう。 そのときまで、つまり日本政府によるこの問題の賢明な解決が図られようとするまで、日韓関係は損なわれ続けるだろう。」
 

懲戒免職について

 投稿者:出雲人  投稿日:2005年 3月30日(水)22時38分2秒
  島根県教員で3回飲酒あるいは酒気帯び運転で懲戒免職処分になった者がいます。(本日付山陰中央新報)このような教員はもっと早くに処分すべきでした。県教員および県職員の自浄能力の向上を期待します。
若くてもやる気があり向上心も正義感もある教員志望の者を積極採用してください。教育技術は向上心のある者に備わってくるものです。常勤講師という不安定な身分の者を多くしないで、今後計画的に正規の教員を慎重に採用してください。よろしくおねがいいたします。
 

RE:「竹島の日」制定に関して

 投稿者:デモニ  投稿日:2005年 3月30日(水)11時35分40秒
  > 「竹島の日」制定に関して  
> 投稿者: 一日本国民  投稿日: 3月20日(日)20時27分29秒
>
> 竹島はほんとうに「日本の固有の領土」でしょうか。
の投稿に対するコメントです。

佐々木県議の掲示板でやりとりするのもどうかと思ったのですが、まあ
ことのついでということにして頂いて・・・。

私も竹島問題についての知識はあまり持ち合わせておりませんが、最近
あまりの自分の無知に恥ずかしくなり、少しだけ勉強しておりました。
で、
決して反論などということではありませんが、いささか事実誤認が
あるように思いますので、ご存知の方も多いとは思いますがご紹介
させて頂きます。


> 江戸時代には、1693年頃、鳥取藩が江戸からの質問に答えて、
> (中略)
> 竹島を鬱陵島と共に江原道鬱陵郡の管轄に編入する勅令を発し官報
> で公布しました。

までの文章についてですが、当時の鳥取藩が自藩領ではないとした
「竹島」とは、現在我々が認識している竹島とは別の島のことで、
現在の竹島は当時「松島」と呼称されていました。ご指摘の「竹島」は
当時の日本では鬱陵島のことを指していました。元禄5年に朝鮮漁民2人
を捕らえたことから始まった外交問題での対応として、江戸幕府が元禄
9年に「竹島(鬱陵島)」への渡航を禁止した、というのが実際の経緯
です。「徳川幕府も両島が朝鮮領だとの認識を持ちました」という両島
とは、鬱陵島とその隣に位置する別の島のことで、現在領有権問題の対
象である竹島ではありません。


上記以外のご意見については事実誤認という以上に多面的な歴史の理解
がより必要かと感じますので、これ以上の指摘は控えさせいただきます。

ただ、私信の附則をさせて頂きます。
1954年当時、所謂「外交上の」領土問題として、9月に日本政府が
国際司法裁判所に付託することにして、当時の韓国政府に対して付託の
同意を得ようとしましたが、その後拒否(拒絶)され続けています。

外交上、政府間での解決が限りなく困難な場合には国際司法裁判所へと
問題を付託し、その決定が自国にとって「損」であってもそれを受け入
れるというのが「国際ルール」であり、まして今や「先進国」たる韓国
政府が、その主張通り現在の「竹島」が自国領有であるとするならば
少なくとも国際司法裁判所の付託の場に出てくるべきではないかと考え
ますが、いかがでしょう?

詳細は、私の駄文よりも以下のページを参照頂ければ、と思います。

「竹島問題」
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/

上記のWEB以外にも様々な「竹島」情報がありますが、できるだけ
冷静に、かつフェアに諸問題を判断したいと思っております。現在の
状況は、私達日本人にも韓国人にもかなりの誤解と感情論があるよう
に感じています。まあかなり難しいことではありますが、一部の情報に
左右されずに、クドイですが「冷静に」物事を見極めていければ、両国
それぞれの「国益」にもなると考えております。

最後になりますが、タイミングの良し悪しについては別にして、私は
「竹島の日」条例制定には賛成です。
 

もっと耳を傾けて!

 投稿者:とんとん  投稿日:2005年 3月29日(火)18時38分4秒
  社会福祉法人職員さんの意見とても嬉しく思いました。私は県が民営化しようとしている施設に子供を預けていますが、県の唐突な説明に大変驚いておりますし、憤りを感じています。私たちが、民営化された場合の不安や問題点など指摘してもその意見にまったく耳を傾けることなく「ご理解ください」の一点張りです。私たちは今してもらっているサービスが下がるのではないかという不安を抱いているのです。これでは納得できません。強引に民営化を推し進める県に対して不信感をもたざるを得ません。このような現状では民営化は絶対賛成できません。  

「竹島の日」制定に関して

 投稿者:一日本国民  投稿日:2005年 3月20日(日)20時27分29秒
  竹島はほんとうに「日本の固有の領土」でしょうか。

1905年2月に島根県が竹島を編入するまで、日韓両国とも、同島が歴史的に朝鮮領であるという認識を持っていたようです。 島根県の漁師中井養三郎が、アシカ漁独占のために、竹島の貸与を当初韓国に対し願い出ようとして日本政府に赴いたという事実、その後の日本政府とのやり取り、竹島領土化までのいきさつをみても、同島がもともと朝鮮領だという認識が根底にあったことがうかがえます。

江戸時代には、1693年頃、鳥取藩が江戸からの質問に答えて、鬱陵島と竹島は自藩領ではないとの回答をし、それを受けて徳川幕府も両島が朝鮮領だとの認識を持ちました。 また、明治にはいってからは、領土確定の地籍編纂事務の過程で、1877年、明治政府が両島を日本の領土外であることを決定し、その旨の指令が4月9日付で内務省から島根県に伝えられています。 ちなみに大韓帝国は、1900年10月、竹島を鬱陵島と共に江原道鬱陵郡の管轄に編入する勅令を発し官報で公布しました。

このような事実からすれば、「竹島が歴史的にも日本の固有の領土」だとする外務省や島根県の主張には無理があるといえます。 実際日本は、直前まで他国領だという認識の島を、関係当事国である韓国に事前に問い合わせることもせず、政府レベルでの公示も一切しないで、1905年2月、こっそり領土編入しました。 帝国日本の「韓国併呑の野心」を国際社会に知られることをおそれたからです。 同年11月、日本は韓国の外交権を奪って保護国化しましたが、韓国に竹島の島根県編入を伝えたのは翌年の1906年3月のことです。 その時韓国はもはや日本に抗議するすべを失っていました。 「抗議しないほうが悪い」という論理は通らないのです。

日本は当時さしせまっていた日露海戦にあわせて竹島編入を決断しました。 島には監視用の望楼が建築され海底電信施設が設置されました。 まさしく軍事目的、自国の利益のために他国の領土を奪ったわけです。 まぎれもなくそれはカイロ宣言における「日本が暴力と強欲によって略取した地域」にあたります。 日本が1945年に受諾したポツダム宣言はカイロ宣言の履行を要請しています。 カイロ宣言は、「日本國ハ又暴力及貪慾ニ依リ日本國ノ略取シタル他ノ一切ノ地域ヨリ驅逐セラルヘシ」、と記しています。 したがって、降伏と同時に、竹島は国際法上日本の領土ではなくなったのです。

以上のように、歴史的にも国際法上も他国領である島を、島根県や日本はいつまで「日本の固有の領土」と言い張れば気がすむのか。 たしかに一時期竹島は不当にも日本の領土でした。 しかしそれは他人のものを盗んで得たものです。 盗んだ土地を「固有の領土」などと強弁することが果たして許されるのでしょうか。 隣国の正当な領土をあたかも「紛争地」のように仕立て上げ、国際司法裁判所に持ち込もうとするような理不尽な目論見は、隣人に対しこのうえなく非礼で卑劣なふるまいです。 手前勝手な理屈になんら正当性はなく、詐欺師まがいの主張は「盗人猛々しい」というほかありません。

私は、一日本国民として、「竹島の日」条例の破棄を要求します。 そのような条例は韓国民の心を深く傷つけ、日韓両国の国民の間に越えがたい溝を作ることになります。 無知と利己心にもとづく愚行は、日韓関係の未来を大きく損なうでしょう。 日本の国益に多大なマイナスをもたらすのです。
 

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