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障害者福祉行政についてご返答いただきありがとうございました。以前「職員処分基準が甘いのでは!?」という題名でも投稿している出雲人です。先日の新聞によると県教員が部活動用品について集金した額を業者へ数年間にわたって納付しないという、横領同然の事態が発表されていました。記事を読む限り、普通、この教員は横領の罪で処罰されて当然のように感じました。これを、県教委は「指摘したところ納付したので横領の意思はない」と言っています。県民感情からすればだれもが、身内に甘い処分だなと言われて当然と思います。県の教育に携わる教員の資質向上を、もっと真剣に現場の教員が認識するようにプログラムを県民に検討させてください。なぜあのような教員が生まれてしまうのか残念でなりません。最近、学力低下の文字だけが一人歩きしていますが、教員の資質低下(やる気低下)も一因であることは間違いないと感じています。※また国際的な比較からもわかることですが、日本の児童生徒の学力が低い位置にあるのではありません。
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