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佐々木県議さんの掲示板を見ますと、公選法で県議会議員選挙は行われるようですね。県民の一人としては安心しました。
さて、県職員給与カットはまだまだ生ぬるいのでは?どこの給与と比較して、県職員給与が決まっているのかわかりませんが、かなり島根県民として、県職員の給与は多いようです。10%カットしてもまだ多いはず・・・。
まぁ〜給与のことはおいておいて、島根県で削減できるのではと思うところを提案させて頂きます。まず警察車両です。先日あるイベントで子供を連れてでかけましたところ、パトカーが展示してあり、見学できるということで子供と見させていただきました。そうしますと、ビックリ!!車はトヨタ高級車クラウンであり、しかも中は本革シートなのです。警察車両は高級車ではないといけないのですか?しかも本革シートでないといけないのですか??まさに税金の無駄使いではないですか??シートなどは普通のシートで十分では??佐々木県議さんは警察車両がここまで豪華だとご存知でしたか??車のグレードをワンランク下げれば、かなり予算も削減されるはずです。
あと、知事さんの車はセンチュリーですよね。たしか1000万円くらいするはずです。島根県の財政はここまで圧迫されているのでありますから、知事さんがクラウン(500万程度←これでも十分高級車ですけど・・・)に乗れば、新卒の若い雇用が1〜2人雇えます。その上、知事さんの車のグレードが下がれば、当然副知事、部長、課長の公用車もグレードが下がり、公用車で使う県予算が、年間数千万ずつ削減されるのではないでしょうか?民間の会社もそうです。社長がもしカローラに乗っていて、社員の社用車がセルシオ・・・という会社は絶対にありません!トップ(社長)の車より当然社員の車は安い車になります。だから、島根県のトップである知事の車が市町村長並の公用車までグレードを下げれば、島根県全体の公用車予算も下がります。
そして、もう一つ言わせてもらえれば、管財課の職員が多すぎることも問題だと思います。県の部長、課長に運転手が必要ですか?知事、副知事など特別職は公人でもあり、スケジュールもハードで必要だと認識しています。しかし、部長や課長まで運転手はいらないでしょう?特に遠方なら別として、1時間程度でいけるところなら、自分で運転して行くべきです。市町村役場で部長、課長で、運転手つきの人がいますか??たまに自分の部下が運転している人をみかけますが、ほとんど自分で運転しております。島根県も広いです。遠方ならJRを利用するとか、山間部でどうしても車でいかないといけないなら、自分の部下を使うとかできるはずです。どこの課も私が見る限り、お茶したり雑談していたり、手のあいている県職員は山ほどいるのですから、そういった人を必要なときに使えばいいと思います。そうすれば、公用車の運転手さん(管財課)は、今の半分以下ですむでしょう。この浮いた経費で、どんどん若い雇用を行えます。
以上、2・3点述べさせていただきましたが、これがすべて実行できれば、毎年何人もの若い夢のある人たちの雇用が行えるのです。給与を下げればいいという問題だけではないと思います。
知事さんも自分の周りから見つめ直し、改善する事が大切だと思います。今日述べさせていただきました、警察車両のムダ使い、また公用車の見直し、運転手(管財課)の削減が可能かどうかお答えいただきたいと思います。佐々木県議さんは行財政改革特別委員長さんのようですが、きちんと議会で調べていただき、まだまだ改善できる部分があると思いますので、県民に説明できるようなしかるべき適切なお答えをお願いいたします。
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