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広島への島根県産品のアンテナショップの開設について

 投稿者:西下  投稿日:2003年10月17日(金)11時32分43秒
  大変ご無沙汰しています。

私も、広島にて会社を設立し、故郷の島根には月に1〜2回出張し、その際、故郷の味を楽しんでいます。

今年還暦を迎えました。年を取ると共に故郷の味が懐かしくなります。
今は何とか車で島根に行き、好きな物を味わい、買って帰っていますが、
手軽に広島で島根の特産品が買えないかと思っています。

毎年1月に開催される「島根県フェアー」は盛況です。いかに島根出身が多いかという事です。

お願いしたい事は「島根県のアンテナショップ」を広島に開設して欲しい事です。
広島市場での島根の活動状況は邑智郡が「ぐんぐん邑智」というアンテナショップ7年前に開設しましたが、場所的にいま少し人が集まらない所です。その他、住宅展示場で雲南の民間業者が「餅つき」「蕎麦打ち」の実演をしています。
アンテナショップは広島が「地産地消」を掲げ、人通りの多い「本通り」に昨年?開設しましたし、愛媛県も開設しました。高速道路の松江尾道線の見通しは解りませんが、共用開始になれば、朝、収穫した品物は昼過ぎには店頭に並べる事が出来ます。

また、アンテナショップの開設資金は「行政丸抱えでなく」、京都府美山町の「ふらっと美山」の生産者出資に加え、流通、消費者(広島島根県人会)にも小口出資を募集し、島根県産品に対する関心を高め、販売促進に結びつければと思います。
そして運営にあたっては、ショップの数人の責任者以外はボランティアを募集し、ローコストで運営したらと思います。(都会の定年退職者は元気で、まだ何かに役に立ちたいと思っています)

「元気な島根」「島根の自立、自活」の一つの手段として実現の為の働きかけの方法を教えてください。
    
                                                                                    (広島 西下)
 

ご回答ありがとうございました

 投稿者:永瀬  投稿日:2003年 7月31日(木)13時31分7秒
  早速のご回答をありがとうございました。
現在は、30歳未満が対象ということですが、
現実問題として、果たして年齢制限が必要かどうかということも疑問です。
働きたいければ、働ける場がないというのも多いと思います。
もちろん資格の中には最低限の学力が必要なものもあります。
たとえば、税理士にしても短大卒以上、又は日本商工会議所簿記1級もしくは
全国経理学校協会 上級簿記
といったように条件のあるものもあります。
このように特別な資格ではなく、
現状でどの産業の人材が不足しているのか
ということをリサーチして補強すると同時に
今後の島根の強みを作り上げることも必要だと思います。
島根県としての特色を見出すために
極端に言えば、
IT関係に重点をおくのであれば、
県民20代〜40代の10%は情報処理の資格を持っているとか・・・
といったように情報処理の資格を取れるような環境整備し
情報処理関係の企業を誘致するとかといった場合に
かなり有利になると思います。
もちろんポリテクセンターなどの公共の施設では
税金が投入取れるので、専門学校とか、
民間の予備校みたいなものがあると便利ですよね。
また、農家の後継者不足の問題もあるので、
後継者を育てるためにJAに育成する機能を持たせるといったことも
いいかもしれないですね。

日本人は、太平洋戦争後の復興を短期間で成し遂げたり、
阪神淡路大震災のような災害にも立ち向かえるだけの資質は十分に
あると思いますが、その能力をうまく生かせないのも
現在の社会環境にもあると思います。
そうすることによって景気回復も目覚しいものになるとも思っています。
ぜひ議員には頑張っていただきたく思っています。
 

永瀬さんのご質問にお答えします

 投稿者:佐々木雄三  投稿日:2003年 7月31日(木)13時28分54秒
   永瀬さん、メールありがとうございました。

 島根県の有効求人倍率は0.6倍台の低い水準で推移しており、雇用情勢は依然とし
て厳しい状況にあります。

 こうした中で、再就職をしやすくするため、高等技術校やポリテクセンターで資格を
取得できるようにとの提案でありますが、早速、高等技術校を所管する商工労働部労
働政策課に提案の趣旨を伝えました。

 県立の高等技術校では数年前から新たに学校を卒業される方や30歳未満の若年者の
方を対象とした資格取得コース(土木工学科、設備工学科、ビジュアルデザイン科、
自動車工学科、など)の充実を図っています。 しかし、国家資格は弁護士、税理士
などを含めると約200、公的資格は約80ありますが、地元企業の求人ニーズや受
講者のニーズを勘案してコース設定をしており、全ての資格には対応できないのが、
現状であります。
 

ご質問

 投稿者:永瀬  投稿日:2003年 7月31日(木)13時26分22秒
  はじめまして。
現在の雇用情勢はとても厳しい状況で、20代は経験の有無で、また3・40代は資格の
有無でなかなか就職できない状況です。
 高等技術校やポリテクセンターで本来就職活動をサポートするための施設と思って
いました。が、実際には国家資格などを取得できる環境がなく依然就職が厳しい状況
に代わりがありません。
 たとえば、高等技術校やポリテクセンターなどで、国家資格を取得できる環境を再
構築したり、またそれに合わせて国家資格の受験などを見直すことはできるでしょう
か?
 国家資格を取得することによって働く場の範囲が広がるので、長い目で見ても失業
率の改善になると思いますが、以下かでしょうか?
 現在の企業の体質が人材を育てるではなく、できるものを安く雇用したいという体
質のようです。
 現在、失業中の人たちの中にもそのように感じている人は少なくないと思います。
そうすることによって新しい自分を見つけることもできるので、ぜひ実施していただ
きたいと思います。

By.永瀬
 

ご回答ありがとうございました。

 投稿者:住民サービス質向上委員長  投稿日:2003年 6月15日(日)21時33分0秒
  私も行政改革調査員会の報告には、共感しております。
ただ、ただの民間委託では、住民サービス質向上には
たりない部分も委託ではあってきたわけで、新行政シ
ステムでは、直営サービスに関わってきた関係県職員
の経験といいますか、財産も無駄なく生かしてほしい
と思っています。
 

行財政改革調査特別委員会についてのご質問にお答えします

 投稿者:佐々木雄三  投稿日:2003年 6月13日(金)09時45分9秒
  大変ご返事が遅くなり誠に申し訳ありません。
先日ご質問をいただきました住民サービス質向上委員長様のご意見にお答えします。

 島根県職員の現業部門のあり方については、昨年10月に出した行財政調査特別委員会の最終報告で述べていますように、「財政状況の一層の悪化が懸念される中、限られた財源で県が行うべきサービスを最大限に行うために、民間でできる事業については行政責任とコストを考慮しつつ積極的に民間に委ねるべきである。」と今でも考えています。

 行政は限られた資源を効率的効果的に活用しながら、簡素で効率的な行政運営を今まで以上に進める必要があり、事業の整理統合や民間にできることは民間に委ねるなど外部委託等を積極的に進め、地方分権の進展や厳しい財政状況に対応した新しい行政の仕組み作りが重要であると考えています。



  ◎ 行財政改革調査特別委員会中間報告(平成14年6月定例議会にて)

       http://www.izumo.ne.jp/sasaki-yuzo/sub42.html

  ◎ 行財政改革調査特別委員会最終報告(平成14年9月定例議会にて)

       http://www.izumo.ne.jp/sasaki-yuzo/sub56.html
 

中国バウンド運航について(持田様の質問)お答えします

 投稿者:佐々木雄三  投稿日:2003年 5月30日(金)10時47分48秒
  持田様からのご質問にお答えいたします。

 国際定期路線開設のため石川県とタイアップして進めています中国上海便のチャーターバウンド運航については、国際線の運航上、渡航手続きや防疫、検疫等の関係から、出雲〜小松のみの利用は出来ないこととなっております。ご理解をいただきたいと思います。


 また、出雲〜小松便の運航については、地域間を結ぶコミュニター路線として運航の可能性を探るため、平成8年度から12年度にかけ行いましたが、年間利用客7千人前後で、その利用率は55パーセント程度と伸び悩み、現在は運休となっています。
 航空業界の経営収支の採算ラインは利用率65パーセント前後となっておりますが、出雲〜小松便は主な需要は観光であり、地域間交流の根幹となるビジネス客をはじめとした経済活動に伴う人の流動が少ないために、採算ラインに至らずやむを得ず運休となりました。
 現在の航空業界の動きとして、規制緩和のもとに各社とも競争が激しく、不採算路線から撤退があいついでいる現状では、再開は非常に難しい状況にあります。
 

行財政改革調査特別委員会

 投稿者:住民サービス質向上委員長  投稿日:2003年 5月27日(火)22時51分1秒
  議員は、行財政改革調査特別委員会の調査にて
島根県の現業部門の外部委託と職員数の削減について報告がなされていま
す。
議員は、民間委託、現業職員削減後の現業職の方向性についてどのように
お考えでしょうか。
私は、ただ削減や民間委託ではなく、住民サービスの質をあげるよう直接
住民サービスに関わってきた現業職を生かした新行政システムなり、フラ
ット化なり、グループ化をつくるべきだと思っています。
 

中国へのバウンド便について

 投稿者:持田  投稿日:2003年 5月24日(土)11時24分45秒
  私は、出雲出身で現在金沢に在住しております。
先日、新聞記事等で、出雲・小松空港からのバウンド便の話を伺いました。
バウンド便を利用して、出雲ー小松間のみ利用することは可能でしょうか?
以前は、小松ー出雲便が就航していたので、里帰り等に利用できると思っていましたが、いざ結婚し、金沢に来ることが決まったころに、廃止となってしまいました。
国内便の復活はない可能性が高いと思われるので、バウンド便の利用ができればいいのにと思います。
こういったことは、どこに聞いたらわからず、このメールを投稿しました。
状況が分かれば教えていただけたら幸いです。

PS 県議はもしかして百ちゃんのお父さんですか? 出雲高校の同級生のお父上が同じ名前だったと思い、聞いてみました。 違っていたらすみません。


 

(無題)

 投稿者:古川  投稿日:2003年 5月 6日(火)13時07分26秒
  時期県知事に。  

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