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(無題)

 投稿者:こもり  投稿日:2007年 2月23日(金)22時35分11秒
  僕らは、普段、これらのことは、ほとんど意識しないでできています。
ですから、これを文章にするのは難しくて、まだまだ十分には伝えきれていないと思いますが、自分も改めて、頭の中を整理することが出来ました。

まぁでも、楽しめれば何でもいいわけで・・・。
選手は、こういうことが楽しく出来るからm、強くなれるんじゃないんですかね?それができないなら、ホビーレーサーのほうがいい気がします。

だから、乗れるとき、乗りたいときに、乗ればOKです♪それがイチバン!
いつでも、チャンスはありますから、機会があれば一緒にレースに出たり練習しましょうね。
 
 

(無題)

 投稿者:ちはる  投稿日:2007年 2月11日(日)20時45分51秒
  こもりくんありがとう。
本当に細かくたとえて書いてくれてこんなに時間を割いてくださっていることにうれしい気持ちでいっぱいです。私は賢くないからなかなかだけど、分かりやすく書いてくれています。でも私は今残念ながら自転車に乗ることができません。体で感じることもできず、再び乗りはじめられたとした時は本当にまったくの0からのスタートになります。
最初は乗りたい気持ちがあふれてででも乗れなくて本当にイライラしてどうしようもなかったです。
でも今は子供たちが第一優先で仕事も続けられないかもしれないのが現状です。
しかしこの小森君の書き込みを必ずやレースに復帰するぞ!と気持ちだけは忘れないようにと読んでいます。この書き込みも自分の再スタートに必ず勉強します。
小森君、本当にありがとう。
 

読み方

 投稿者:こもり  投稿日:2007年 2月 6日(火)22時31分18秒
編集済
  ちはるさんの文章を読む限り、まずここの部分がつくられていない気がします。

これは、もう自分で勉強してもらうしかないのですが、ちょっとだけでも書いておこうと思います。


①筋力とパワーの違いを理解していますか?
 筋力とパワーは別物です。「筋力×スピード=パワー」ですよ?知っていましたか?
 筋力不足なのか、それともパワー不足なのか?分かっていますか?

②すぐ乳酸が溜まって足が動かなくなる→本当に筋持久力不足ですか?
 そもそも、筋持久力とは何か知っていますか?
 足りないのは、乳酸除去能力ですか?耐乳酸能力ですか?
 また、AT値が高くても、筋肉と酸素運搬能力のレスポンスが悪ければ、すぐに脚がイッパイになってしまいますよ。

③長距離を走りきる能力とは?
 足りない物は具体的になんですか?根本的なエネルギー生成能力のことですか?高いスピードを維持する作業能力ですか?

などなど、ここでは少しだけ書いておきますが、この辺りの知識がなければ、練習メニューを見ても、そのメニューをする理由がよく分からないと思います。
つまり、体力テスト(コンコーニやVMA、血液検査など)自分のレベルを知ったとしても、自分でメニューを決められないということです。
 

こんな感じです

 投稿者:こもり  投稿日:2007年 2月 1日(木)21時34分20秒
編集済
  どうでしょう?それくらい分かるよ!って感じですか?
僕も、どこから書いてていいものやら分からないので、初めから書いていきました。

まだまだ、続きますよ。

後は、コンパスやらGPSやらのいい道具(心拍計やコーチ)があればいいですね。
これがあれば、進むべき方向や今の位置を知らせてくれる、手助けになってくれます。
あくまで手助けですが、これを使いこなせなれば格段に、早く目的地にたどり着けます。
逆にうまく使えなければ、同じ所をグルグル回っているということにもなりかねません。選手として上のレベルに行きたければ、これも必須要素でしょう。


さて、ここでなぜ早く目的地にたどり着ける人とそうでない人がいるかということですが、
いくつか思いつく理由をあげてみました。
① 先天的な身体能力の差
  一般的に、黒人のほうが身体能力が優れているといわれています。しかし、日本人にも十分素質はありますし、同じ時間で目的地にたどり着くことは可能です。より遠くの目的地にもたどり着けます。(理由は考えてみてください ヒントはこれからも出てきますし今までにももう出ていますよ)

②地図を読む知識
 これがないと、いいGPS(コーチ)があっても「やらされている練習」になってしまい、能力は伸びません。分かりますよね? この理由も後ほど。

③地図の量・質
 当然ですが、より精度の高い地図があったほうが、良いです。情報量もしかりです。(ただしそれを処理する能力も必要です)

④地図が自分に合っているか
 ひとりひとり、目的地までの地図は違います。他人の地図は他人の地図です。
それを参考に自分の地図を作っていかなければなりません。他人の地図を見ても、概要しか分かりませんよ?(これも"僕"の地図ですから)

⑤位置を知る力
 もう話しましたので、省略します。

②③④⑤については、自分の努力次第でどうにでもなります。
いま、ちはるさんに必要なのは、練習内容以前に頭の中にあるように思います。ひどい言い方かもしれませんが、必要なのは「賢さ」です。

常に、これらのことを考えてください。
目標までの距離は?今の自分の位置は?ほかにもっと良い道はないか?どっちの道をえらべばいいのか?この道はどこにつながっているんだ?交通手段はこれでいいのか?地図はこれでいいのか?という具合で、僕らはいつも考えていますよ。

次回は、地図の読み方について書きます。
 

その3

 投稿者:こもり  投稿日:2007年 1月30日(火)22時35分40秒
  地球の形と、自分のいる場所を知ることができました。では今度は、地図と地図を読む力を手に入れなくてはなりません。地図がないと、大きく遠回りしてしまったり、目的地にたどり着けなくなってしまうことになります。

地図は、トレーニング法やペダリングスキルの知識、という感じです。

ここで、注意しなければならないことがあります。
それは、地図は100%のものではないということです。地図を作るには、必ず何かを省略しなければなりません。空間を紙に表すのですから、当然です。(今、僕が書いている文章もそうです)
100%ではないから、行ったことのない所の地図を見ても、その場所の風景が頭に浮かばないのです。そして、迷う人もいるのです。
雑誌なんかに書いてあるものは、特にその傾向が強く、ごく一部しか表面には出てきていません。観光用の誇張された地図みたいなものですね。
ですから、地図を読む力が重要になってきます。
そして、その奥に隠されている本質を見抜く力が弱ければ、勘違いしやすくなってしまいます。多くのホビーレーサーは、この勘違いをしています。そして、さらに位置を知る力が弱いために、それに気がつきません。迷っていることにすら気が付いていません。
また、地図には、色々な種類(練習方法や理論など)があり、自分に必要な地図はどれなのかということも見極めなければなりません。

優れた選手は当然ながら、この地図を読む力が強くないといけません。正確な位置を知る力も重要です。スポーツ選手は賢くないといけないのは、そのためです。
位置を知り、地図を手に入れれば、
あとは、強い精神力を持ち練習して目的地までたどり着けばいいのです。

しかし、その過程でも、絶えず今の自分の位置を知り、地図を更新していかなければなりません。
時には、目的地の変更も必要になってくるかもしれません。
 

その2

 投稿者:こもり  投稿日:2007年 1月24日(水)22時21分13秒
編集済
  前回は、位置を知ること、大まかな地理、地図が必要だと書きました。
それに加えて、もう一つ必要な物があります。

それは、地図を読む力です。これがないと話になりません。地図の読み方を知らないと、地図を手に入れても意味がありませんから。たとえば、人体の仕組みであったり、運動理論であったり。
女性の選手にはこれが欠けているが多いような気がします。
さらに効率よく進むためには、それに加えて、コンパスやGPSなんかも必要でしょう。

さて、今度はそれぞれの要素の中身について書いていきます。(本当は、すべて同時進行ですが・・・)

まず、おおまかな地理を知ることです。簡単に言えば、地球儀を見ることかな。大陸の位置や形を知る程度でかまいません。
ちはるさんは、世界選手権で走るような女子の選手を見たことがありますか?トラックなら、タイムは?平均速度は?



そして、今度は自分と目標の位置を知らなければなりません。そして位置を知ることは、距離をしることになります。逆に距離から位置を割り出すこともあるでしょう。
位置を知るにはどうしたらいいでしょう?


位置とは客観的な立場から見ての自分(目標)のレベル、といったところでしょうか。例えば、HRデータやAT値、レースでのAVスピード、レースの成績やタイムが分かりやすいですね。
これを知ることで、距離も見えてきますね。
 

まずは

 投稿者:こもり  投稿日:2007年 1月23日(火)21時33分49秒
編集済
  考えを文字にして表すことは、自分の頭の中を整理する上でも有効なことなので、少しずつ書いていきます。


以前に、体育の出来る子と出来ない子の話をしたのを覚えていますか?
その辺をもう少し、掘り下げて書いてみます。

以前に、ふ~さんが地球という例えを使ったことを借りて書きますが、
まず、
目標が、地球のどこかにあるとします。

初めはそれがどこにあるのか、自分がどこにいるのかも分かりません。しかし、いろいろな情報(強い選手と走ったり、フィジカルデータであったり)を得ることによって、自分のいる場所や目標が漠然とですが見えてきます。
この、"位置"を知ることが、2点間の距離を知ることになります。その距離から今度は目標にたどり着くための手段(練習内容)を決めていくわけです。

さらに、ここで目標の場所を知るためには、地球のおおまかな地理(地球儀レベルでいい)を知っておかなければなりません。
この地理を知らないと、
トップ選手の走りを見ても、その選手のいる場所がわからないために「すごすぎてよく分からない」となるわけです。
自分の位置を把握するためにも同様です。

地理を知ったら、今度は地図を手に入れなければなりません。
その地図は、トレーニング理論だったり、強い選手と走ったときに自身が感じ取ったものだったりします。

そして、この"感じ取る力"はとても重要です。
この力と理論などの知識が合わさると、地理を知るだけでなく、目的地と自分のいる場所を結ぶ地図をも手に入れることが出来ます。

運動のできる子は、この力が強く、どんどん目標に近づいていきます。逆に、出来ない子は、目標がどこにあるか分からないので、どちらに進んでいいか分からなくなります。(その地図をとても正確に知ることのできる子もいます。また、地理がわからなくても感覚だけでそこに行ける子もいます。それが"才能"です)


・・・続く。
 

すみません。

 投稿者:ちはる  投稿日:2006年 7月14日(金)10時40分54秒
  私自身これからと思いながら、土曜日の晩異変に気づき上の娘が急に入院となりました。
私もずっと病院へ付き添いです。しばらく自転車は乗れません。仕事もできません。
また落ち着いてからご連絡します。
私の目標は無理のようです。。。。
 

遅くなりました

 投稿者:ふ~  投稿日:2006年 7月 6日(木)11時08分39秒
編集済
  連絡遅れて申し訳ありません。
仕事が忙しい事と、返事の無いようが難しいです(^_^;)

まず目標ですが、全日本選手権(ロード)と都道府県大会(ピスト)ですね。
そしてその為には基準レースでの出場枠クリアという事でしょうか。

さて今のちはるさんでは100%無理なのは承知のことだと思います。

弱点を補って行くにも順序があります、例えばゴール勝負は絶対の自信を持つスプリンターでも
長いロードレースを走りゴール前に集団の中に居なければ入賞の可能性さえ1%も無いでしょう。
つまりロードレースを走る上で先頭集団で完走できなければレースをしたことにはならないのです。



>①長い距離を走りきる力。
 空港コース3周回め、すでに息もあがりそんなに水ものんでないのに、プールに入って長いこと 泳いだ後のように呼吸が変になってしまいました。
 さらに普通にペダリングするにも太ももに痛みを感じ力が入らなくなりました。
 持久力不足を痛感しました。LSDをきちんと取り入れていかないといけないと思いました。

※これは筋肉が必要としている酸素に供給が追いついていないと考えられます、しかし筋肉に力が入らないという事なので少し矛盾が感じられますが、
精神力が強いのか呼吸が下手なのか女性では良くある事のようです。
これはLSDだけではなく先ほどのトレーニングが必要です。LSDは基礎の基礎です。


>②筋力不足
 前述から続くのですが、全体的に自分の筋力不足を感じました。
 レースの駆け引きで踏み込むダンシングをする(置いていかれない、反応するさい)など、
 そこのレベルアップもしていかないといけないと思いました。

※そうですね、この力は筋持久力とは別に考えたほうが良いです。
で、レベルアップには何が必要ですか?


>③回転数のアップ。
 今回のレースでギア比が他の選手の方と同じ回転数くらいで進んでいていました。
 しかし私は心拍がいっぱいいっぱいでかなりハアーハアー息切れしていました。
 他の選手は呼吸も乱れることなく涼しい表情でした。そのまま回転数を維持するのが辛くなって 一段ギアを上げました。 すると一段上げただけでガクンと足が止まってまわせなくなりまし  た。 そしてレースの中盤、ギア比をかなり軽くした(もうせざる得なかった)にもかかわら  ず、どんどん回転数が落ちていきました。
 回転数を維持して走る力もないことを感じました。

※回転数を維持して走るにはどうしたら良いと思いますか?
宿題に足りない所をどうしたら良いのか?の部分が抜けています。

まさかもっと効率的に乗り込む時間を作らないといけないと・・・ではないですよね。

例えば東京へ観光旅行へ行き綺麗な夕日の写真を撮ることが目標だとしましょう。

ちはるさんはどのように計画を立てますか?

今のちはるさんだとカメラや宿のことばかり考えて交通や日程、予算等が抜けているように感じます。
もっと考えまくって下さい、何が足りないのか、何が必要なのか、どうすれば得られるのか・・・

足りないもの=筋持久力
これは、あくまでレース中を想定した持久力です。
以前80%の力で走り続けられるように・・・と書いた事がありましたが、ずばりそれです。
レースが行われている間は集団での走り方にもよりますがこの辺の力で走っていることが多いいです。
このレベルが低いと集団から振り落とされます。

今「現在」一番必要なトレーニングは週一回80%の強度でトータル1~2時間は走る事です。
最低でも週1回は4時間のトレーニングが必要です
毎日1時間の練習だけでは絶対に強くなれません!
できなければ、あきらめる事を進めます。

最後に付け加えますが、車はドライブ、自転車はライドですよね。
「ドライブ=運転、ライド=操る」です。
どちらもそうですが特にライドは自転車に乗る時間に比例してうまくなります。ペダリングもそうです。
固定ローラーはそのどちらでもありませんから、気を付けて下さい。
 

まだまだ未知です。

 投稿者:ちはる  投稿日:2006年 7月 1日(土)14時27分44秒
編集済
  短距離で走った直後そのような状態になるのですか…私にはまだない経験です。
筋力が高くても瞬時にその筋力を引き出せなければいけないのですね。
それは短距離500TTという競技には絶対的に必要な要素ですね。
さらにロードレースでの他選手の動きに反応したり先行(逃げ)にも必要ですね。
私はこの部分はかなり劣っています。だからあっという間に置いていかれるんですね。
今までそこまで筋肉に収縮を感じたことはありません。どんな痛みなのだろう。

>ロードレースに勝つためにどちらも必要
    納得です。


ふ~さんの今後のヒントの部分ですが、1キロで自分の最大限のタイム筋力で走ることができると
ほんの少しのタイムを落とすとそのまま長い距離でも走れる力がつくということですか?
的外れなこといっていたらごめんなさい。。

宿題1に関して自分の思ったことで、宿題からかけ離れた回答をしてしまっていたらごめんなさい。

①長い距離を走りきる力。
 空港コース3周回め、すでに息もあがりそんなに水ものんでないのに、プールに入って長いこと 泳いだ後のように呼吸が変になってしまいました。
 さらに普通にペダリングするにも太ももに痛みを感じ力が入らなくなりました。
 持久力不足を痛感しました。LSDをきちんと取り入れていかないといけないと思いました。

②筋力不足
 前述から続くのですが、全体的に自分の筋力不足を感じました。
 レースの駆け引きで踏み込むダンシングをする(置いていかれない、反応するさい)など、
 そこのレベルアップもしていかないといけないと思いました。

③回転数のアップ。
 今回のレースでギア比が他の選手の方と同じ回転数くらいで進んでいていました。
 しかし私は心拍がいっぱいいっぱいでかなりハアーハアー息切れしていました。
 他の選手は呼吸も乱れることなく涼しい表情でした。そのまま回転数を維持するのが辛くなって 一段ギアを上げました。 すると一段上げただけでガクンと足が止まってまわせなくなりまし  た。 そしてレースの中盤、ギア比をかなり軽くした(もうせざる得なかった)にもかかわら  ず、どんどん回転数が落ちていきました。
 回転数を維持して走る力もないことを感じました。

他にも他選手と練習量の差を感じました。もっと効率的に乗り込む時間を作らないといけないと思いました。(決して無理せず、オーバートレーニングはいけない)

またピントはずれなこといってたら注意お願いいたします。


私の目標。
それは…出場レースというのでいいのですか?
 全日本選手権です。(ロード)  都道府県大会(ピスト)
  私もあの舞台でレースをすること。そのために基準レースでのクリアします。


PS,イチカワさんから聞いたのですが、ふ~さん鈴鹿はいけそうにないのですか?
 

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