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感想:ギガマダム大戦(4)

 投稿者:レント  投稿日:2017年 4月 5日(水)10時30分45秒
返信・引用
  レントです。
ギガマダム大戦4話の投稿、お疲れ様です。早速拝読させて頂きました。

今回は視点が変わって、由紀子の足元で右往左往する小人達の話でしたが
前作とは違った趣がありとても楽しめました。

敦子の前に現れた大巨人の沙織と、超巨人の明美。
敦子自身が400mの押しも押されぬ巨人だというにも関わらず、それを遥かに上回る二人の登場に凄く興奮しました。
沙織と明美。この二人の圧倒的な巨人の語らいですら、由紀子の足の下に住む虫けらの世界で行われているものだと
考えると非常に妄想が膨らみます。

直接的な巨大描写も良いですが、こういった別口からの比較による、由紀子という巨大な存在の強調のさせ方が
とても巧みでツボにきました。脱帽です!

次回は敦子の巨大化回でしょうか。
二人の巨人を前にして自分の矮小さを思い知らされつつも、闘志をメラメラと滾らせる敦子のバイタリティが期待大です。
小娘達に見下されるのもいいですが、熟女の力を見せつけるのもどちらも大好物なので
次回も大いに楽しみにしております。
 
 

ギガマダム大戦(4)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2017年 4月 2日(日)19時18分1秒
返信・引用 編集済
  % レントさん、いつも感想をお寄せいただき、有難うございます。
% 大変遅くなりましたが、続きを書いていきたいと思います。


まだ湯気が上がっている由紀子が排泄した大便の山の中から、巨大化した敦子が這い出してきた。敦子の身長は、400メートルに達していた。

しかし、身の丈が42500メートルもある由紀子と比べれば、まだ、蟻に過ぎないサイズだった。いや、敦子は知る由もなかったが、その時点で、由紀子の身長は、すでに20万メートルを越え、さらに爆発的に成長中だったのだ。そうとは知らない敦子は、意気盛んだった。

「由紀子さん、見てなさい!これから、私は爆発的に巨大化して、あなたを凌ぐほどの大巨人女神になるのよ!おほほほほほほほっ!」

敦子は、天に向かって大声で叫んでいた。しかし、彼女の蚊の鳴くような声が、遥か上空にそびえ立つ女神サイズの由紀子の鼓膜を振動させることはなかった。

ずうううううんんんっ!

突如、敦子の目の前に、肌色の柱がそびえ立った。

「きゃああっ!何なの!?」

敦子は悲鳴を上げ、慌てて真上を見上げた。

なんと、そこには、全裸の巨大女子高生がそびえ立っていたのだ。

「まあっ、小人さんだわ!私、沙織って言います。よろしくね!」

その巨大女子高生は目を大きく見開き、敦子を小人のように見下しながら、親しげに挨拶したのだった。

超巨大化を続ける由紀子の陰毛の繁みの中に身を隠していた女子高生の沙織は、由紀子の小便やオナラのガスを直に浴びて、その中に含まれる高濃度の女性成長ホルモンを浴び続けた結果、本人が気付かぬ間に、身長1600メートルもの巨人に成長を遂げていたのだ。由紀子が開発した女性成長ホルモンは、熟年の母親に絶大な効果があることはわかっていたが、沙織のような女子高生にも、ある程度の効果があるのだった。

巨大化を遂げた沙織から見れば、身長400メートルの敦子など、膝までしか届かない小人に過ぎなかった。

ずうううううううううううう~~~~~んんんんんんっ!!!

すると、さらに巨大な地響きが轟き渡り、広大な大便山脈に大地震が巻き起こった。

「沙織ちゃあ~ん!何処にいるのお~?」

遥か上空から、巨大な女性のセクシーボイスが雷鳴のように轟いてきた。

「明美さん!ここです!明美さんの足元です!」

身長1600メートルの沙織が、真上に向かって轟音のような叫び声を上げた。

「あっ、居た!居た!沙織ちゃん、小さ過ぎて視界に入らなかったわよ!危うく踏み潰すところだったわ!小人なんだから、私の足元をウロチョロしちゃ危ないわよ!」

身長1600メートルの沙織を「小人」と呼ぶ、その大巨人は、沙織と一緒に由紀子の陰毛の繁みの中に隠れていたOLの明美だった。彼女も沙織と同じ要因で巨大化したのだが、出産後であったことが影響したのか、沙織よりも圧倒的に巨大となり、身の丈は、なんと、2万メートルに達していたのだ。

明美から見れば、沙織が手のひらサイズの小人であり、敦子などは、3センチほどの虫けらに過ぎなかった。敦子を手のひらに乗せた沙織が、明美の巨大な手のひらの上によじ上った。すると、明美は、手のひらを持ち上げ、沙織を目の高さまで持ってきた。沙織の手のひらに乗る小虫のような敦子を確認するためには、片目をつぶって、眼の焦点を合わせなければならなかった。

「私たちも相当大きくなったけど、由紀子さんは、私たちよりも爆発的に巨大化し続けているから、今の私たちでさえ、由紀子さんから見たら、蟻か蚤に過ぎないことには、変わりないのよ。」

明美が言った。その声は、敦子にとっては雷鳴のように巨大だったため、彼女は、あまりの轟音に顔をしかめ、思わず両手で耳を塞いでいた。

「あなたたちが蚤ですって!?」

敦子は、急に大声を上げた。しかし、敦子が精一杯張り上げたその大声でも、明美にとっては、蚊の羽音くらいにしか聞こえなかった。

「ええ、そうよ。おばさんも、大きいつもりかもしれないけど、由紀子さんから見たらミジンコに過ぎないわね。つまり、小さ過ぎて見えないと思うわ。」

敦子を手のひらに乗せていた沙織が答えた。

身長400メートルの巨人がミジンコ扱いにされるとは!敦子は、呆れて、物が言えなくなっていた。由紀子から見たら、世の怪獣映画に登場する身長40メートルの巨大ヒーローなど、微生物に過ぎないことになる。つまり、怪獣全般が微生物扱いにされてしまう。ましてや、人間などは、バクテリアに過ぎないだろう。

敦子は、身長1600メートルの沙織と、身長20000メートルの明美の途方もない全裸の巨体を言葉もなく見上げていた。身長400メートルの大巨人だと思っていた自分が、この二人の前では、虫けらに過ぎないのだ。ましてや、何処まで巨大化したかわからないほどの、桁違いの超巨人である由紀子から見たら、敦子など、ミジンコ以下の存在なのだ。

敦子が、目の前の二人を見上げていて気が付いたのは、二人の肢体の成熟度の違いだった。沙織は、Dカップほどの巨乳に、プリンとした桃尻の持ち主だった。一方、三十路の母親である明美は、グラマラスに成長を遂げ、Jカップ級の爆乳に、ドカンとした迫力がある巨尻の持ち主だった。しかし、五十路を迎え、女体としての成長の限界を極めている由紀子や敦子は、二人の小娘とは次元の違う超ド迫力ボディを誇っていた。

由紀子と敦子は二人とも、Zカップ級のガスタンク並みのバストに、山のような尻肉の連山をたたえる大爆尻の持ち主だった。まさに、半世紀の間、成長の年輪を刻み続け、成熟しきった大人の美熟女の極限の超グラマラスボディであった。

「この私でも、身長さえ伸びれば、あんな小娘たちなど、この有り余る大爆乳で、ひと思いに揉み潰せるのに!ああっ!どうして、私はもっと大きくなれないのよっ!頭にくるわあ~っ!」

敦子の怒りに火が付いたその瞬間だった。彼女は、体内で何かが破裂したように感じたのだった。そして、全身の火照りを感じ始めた敦子は、凄まじい勢いで爆発的に巨大化し始めたのだった。
 

感想:ギガマダム大戦(3)

 投稿者:レント  投稿日:2017年 2月22日(水)07時56分22秒
返信・引用
  お忙しい中の投稿、お疲れ様です。

ギガマダム大戦3話、拝見させて頂きました。
敦子の排泄ショーかと思いきや、それを遥かに上回る由紀子の巨大化に度肝を抜かれました。
大巨人がそれ以上の超巨人の登場によって、相対的に虫けらになり下がるという描写には
毎回とても感動します。
女神のトイレにされてしまった東京に南無南無……

次回は由紀子の大便に生き埋めにされてしまった敦子の反撃でしょうか?
わくわくする展開ですね。
それにしても女神同士の戦いが特等席で見られる、OLと女子高生がうらやましいです。

次回も大いに楽しみにしております。
 

ギガマダム大戦(3)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2017年 2月11日(土)21時04分35秒
返信・引用 編集済
  % レントさん、皆さん、お久しぶりです。相変わらず、仕事に
% 追われておりますが、なんとか時間を作って書いてみました。


猛烈な便意を催していた身長325メートルの敦子は、しゃがんだ姿勢のまま、下腹に力を入れた。

ぶおおおおおおおおおおおおおおううううううううううううううううっ!!

たちまち、ビル街を揺るがすほどの巨大な屁の爆音が轟き渡った。敦子にしてみると、ちょっとしたガス漏れに過ぎなかったのだが、彼女のヒップの近くを飛行していた助手たちが操縦するヘリは、巻き起こった腸内ガスの爆風に煽られて、危うく墜落しそうになった。

助手たちが必死に機体を立て直そうとしていることも知らずに、敦子は大腸に溜まった膨大なガスの本体を一気に放り出し、そのまま、大便を勢いよく排泄するつもりだった。

ぶっ!ぶびびびびびっ!ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう~~~~~~~~~~~~~~っ!!

突如、天地を揺るがすほどの下品な屁の途方もない轟音が、雷鳴のように轟き渡った。しかし、それは敦子の屁の爆音ではなかったのだ。敦子に背を向けて、彼女の背後に、やはり、しゃがみ込んでいた身長4250メートルの由紀子の桁違いに巨大な屁だったのだ。

あまりの轟音に敦子は悲鳴を上げ、しゃがんだままの姿勢で耳を両手でふさいでいた。しかし、巻き起こった由紀子の腸内ガスの猛烈な爆風によって、敦子は前のめりに吹き飛ばされ、前方のビル街をバストで押しつぶすようにして倒れ込んだ。もちろん、敦子の助手たちが操縦するヘリなど、ひとたまりもなく、由紀子のメガトン級の屁の爆風の前に、まるで芥子粒のように吹き飛ばされて、地上に激突、炎上した。

肉付きのよい丸々と発達しきったヒップを露出したままの状態で、地面に這いつくばった敦子が慌てて背後の上空を見上げると、排便の体勢に入った由紀子の後姿が、ぐんぐんと巨大化していくのが見えた。

「ウソでしょう!あれは、由紀子さんなの!?なんで、あんなに大きいの!?」

敦子は状況が把握できずにいた。しかも、由紀子とおぼしきその大巨人は、彼女の目の前で、さらに、ぐんぐんと巨大化していくのだ。

「何故、彼女が私の目の前で、さらに巨大になっていくの!?訳がわからないわ!」

敦子は、自分の目を疑っていた。自分は、幻でも見ているのだろうと思った。しかし、彼女の目の前の光景は、まさしく現実だったのだ。巨大な屁を放ったことによって、由紀子はさらなる巨大化を開始したのだった。激しく放屁することによって、新陳代謝を促された由紀子の巨体は、爆発的に成長し始めたのだ。

敦子の上空を、みるみるうちに、豊満でセクシーな由紀子の発達しきった白く丸い尻肉が覆い尽くしていった。由紀子の溢れ出る美熟女フェロモンが周辺に充満していた。その女性そのものとも言えるほどの濃密なフェロモンの膨大な圧力によって、地上の男たちは身も心も押しつぶされそうになっていた。周辺にムンムンと充満する由紀子の超濃厚フェロモンの重圧によって、男たちはミジンコのように揉み潰されてようとしていた。

その間も、由紀子の後姿はみるみる巨大化していき、瞬く間に身長42500メートルに達してしまった。もはや、身長325メートルの大巨人の敦子でさえも、由紀子から見たら蟻に過ぎなかった。

「由紀子さん!なんて大きいの!信じられないわ!」

地面に這いつくばっていた巨人の敦子の前方に、しゃがんだ姿勢で背を向けた大巨人の由紀子の超豊満な熟しきった巨体がぞびえ立っていた。由紀子の暴力的なまでに健康に成長しきった超巨大なヒップと太腿を見た瞬間、敦子はあまりの女性脂肪の重量感に身も心も押しつぶされそうになった。ここまでの超肥満体の巨大熟女が、この世に存在していることが到底信じられなかった。

そんな超大巨漢の由紀子の腸内を、途方もなく巨大な大便の本体が地殻変動のように下降してきていた。すでに、山脈のようなウンコの先頭部分は、肛門に到達していた。

ぶっ!ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!!

まずは、先遣隊のガスが一気に噴出した。まるで、火山の大噴火のようだった。

ぶりっ!ぶりぶりぶりっ!みりみりみりみりっ!ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりりりっ!!!

地鳴りのような由紀子の屁の大爆音の後、間髪を入れずに、由紀子の巨大な肛門から、半島サイズの超巨大な一本糞が、まるで、褐色のヤマタノオロチが大地に叩きつけられるかのような凄まじい勢いで降り注いだ。

「うっ、うううううううううう~~んんんんんんんんんっ!!」

由紀子の悩ましい息みが、遥か天空から遠雷のように轟いた。そして、地鳴りのような爆音とともに、彼女は再び、巨大なオナラを連発した。

ぶっ!ぶびっ!ぶおおおおおおおおおおおおおおおおうううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう~~~~~~~~~~~~っ!!!

あまりにも健康過ぎる、快食快便の由紀子の留まるところを知らない排便と放屁の嵐によって、彼女のヒップの下に位置するミクロサイズのビル街は、まさに地獄と化していた。

由紀子の股間の原生林に生える巨木のような陰毛に、ミジンコのようにしがみ付いていたOLと女子高生は、地鳴りのような屁の轟音が轟くたびに震えあがっていた。身長42500メートルの由紀子の排泄は、二人にとっては天変地異に等しかった。

二人の目の前を、ナイアガラの滝の数百倍はありそうな、由紀子の小便瀑布が落下していった。舞い上がる凄まじい水しぶきに、二人は全身ずぶ濡れになってしまった。

「す、凄い!ナイアガラの滝も及ばないほどの一大スペクタクルだわ!これが、一人のおばさんのオシッコだというの!まさに天変地異だわ!」

由紀子の巨大な陰毛にしがみ付きながら、OLが興奮気味に叫んだ。

その間も、都市を押し潰すほどの超巨大便が、怒涛のように排泄され続けた。由紀子の内臓パワーはまさに無尽蔵だった。無限に大便が出続けたのだ。彼女の排泄を止められるものは、何処にもいなかった。

由紀子のように、おしとやかで上品なぽっちゃり美熟女が、遠慮会釈なくウンコを放りまくる姿に地上のミジンコ並みの人々は心底驚愕したが、そもそも、野糞をするときに、大便で細菌を押しつぶすことを心配する者などいないのだ。由紀子は、生理的欲求を満たすために、ただひたすら、大便をブリブリと放り出し続けた。

地獄のような長い時間が過ぎ、ようやく由紀子の排便が終わると、都心の23区が由紀子の膨大な大便の下に埋没していた。

「ああっ!ご免なさい!わたくし、どうしても、ウンコが我慢できなかったんですの!」

誰にというわけでもない謝罪の言葉が、由紀子の口をついて出た。下腹の猛烈な張りが一気に解消され、下腹部の激痛も引いて精神的な余裕が出た由紀子は、彼女がいま放り出したばかりの見渡す限りの大便の下に、完全に埋没した都心を見下ろし、得も言われぬ喪失感を味わっていた。

「どうして、こんなことになってしまったのかしら!?わたくし、どうして、こんなに巨大になってしまったの!?何故なの!!」

急に、訳のわからない急展開の事態に巻き込まれ、気が付くと自分のウンコで都心を押し潰してしまっていたのだ。上品で温厚な由紀子の美しい横顔に、困惑の表情が浮かんでいた。こんなにも恥ずかしい理不尽な展開に、由紀子の心の奥底には、怒りにも似た感情が沸き起こってきた。

しかし、由紀子よりも激怒していたのは、彼女の大便に生き埋めにされた敦子だった。そして、敦子の体は、激しい怒りとともに、めきめきと巨大化し始めていた。
 

感想

 投稿者:レント  投稿日:2016年 7月27日(水)20時32分52秒
返信・引用
  どうも、レントです。
二話目の投稿ありがとうございます。

新たな巨大熟女の登場に、否応なしに期待が高まります。
自分の研究のためには、犠牲を厭わない冷酷な感じの敦子と、穏やかな感じの由紀子というキャラクターの対比がいい感じですね。
こちらは徐々に巨大化したことで、不運女子高生とOLさんが巻き込まれてしまったようですが
彼女たちの運命にも期待です。

325mに巨大化した敦子が、いきなり由紀子に圧倒的に抜かれてしまい、どんな反応を示すか非常に楽しみです。
巨大化を繰り返すことによって、先ほどまで圧倒的に優位だったのに、一転して小人扱いされてしまったりと、立場の逆転は巨大熟女同士の戦いの醍醐味だと思います。

 

ギガマダム大戦(2)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2016年 7月25日(月)00時40分44秒
返信・引用 編集済
  % レントさん、早速、新作をご投稿いただき、有難うございます。巨人になって
% 偉そうにしていたところを、さらに巨大な大巨人につまみ上げられ、オモチャ
% にされる展開は萌えますね。お互いモチベーションを高め合って行きましょう。


ちょうどその頃、梶由紀子は、自宅近くのスーパーで夕食のための買い物をしていた。

由紀子は、敦子と同じ大学の教授だった。敦子よりも2歳年上で59歳の彼女は、退職を1年後に控えていた。

敦子は放射線治療の世界的権威だったが、由紀子は女性ホルモンの世界的権威で、特に、熟年女性にだけ効果がある成長ホルモンの合成に世界で初めて成功していた。彼女の35年にもおよぶ膨大な研究の成果は、彼女の身長が425センチ、体重が1トンにも達していることに、見事に集約されていた。

しかも、由紀子が開発したのは、あまりにも強力な女性ホルモンであったため、彼女のバストとヒップは想像を絶するほど巨大化し、エクササイズボールほどもある山のような乳肉と尻肉の丸い塊が、彼女が歩くたびに、ぶるるるんっ!ばるるるんんっ!と、周辺の大気を振動させながら、凄まじい重量感とともに豪快に揺れるのだった。

友人は、彼女のことを、「オッパイとお尻のお化け」と揶揄するが、それだけではなく、彼女の巨大な三段腹と太腿の破壊力も桁違いだった。身長が325センチもある同僚の敦子でさえ、自分よりも1メートルも背が高く、女性脂肪の山のような巨体を誇る由紀子に、恐怖心を抱いていた。

しかし、当の由紀子は、おっとりした性格で、上品で温厚な学者肌の生真面目な女性だった。映画女優と間違われるほどの、正統派の純日本美人でもあった。ただ、長年服用してきた女性成長ホルモンの絶大な効果によって、肉体だけが、途方もなく巨大に成長していたのだ。

実は、由紀子は、その日、敦子の研究室で放射線が照射された事故の際に、たまたま、敦子の部屋の前の廊下を歩いていて、大量の女性巨大化放射線を被曝していたのだ。そのことを、敦子も由紀子本人も気付いていなかったのだが、由紀子は、事故が起こった瞬間、壁を隔ててはいたが、偶然にも暴発した装置の真ん前を通過していたため、敦子よりも、遥かに大量の放射線を浴びてしまったのだった。

その膨大な量の女性巨大化放射線と、由紀子の体内に35年の年月をかけて蓄積されてきた女性成長ホルモンが、一気に反応し、宇宙を内側から崩壊させるほどの、膨大な巨大化エネルギーが放出され始めていた。宇宙の誕生に関わるビッグバンにも匹敵するほどの壮大な現象が、由紀子の体内で起こり始めていたのだ。

ぶっ!ぶううううううううっ!

突然、スーパーの店内を歩いていた由紀子の巨大なヒップが、重低音の爆音を轟かせた。身長が425センチもある由紀子は、天井高3メートルの店内では中腰の姿勢を取らざるを得なかったが、その窮屈な姿勢のため下腹が圧迫されて、思わず、放屁することとなったのだ。実は、由紀子は鼓腸を患っており、大腸内に膨大な量のガスが常に溜っているため、力んだ拍子などに、すぐに、放屁するのだった。

びりっ!びりびりびりっ!

由紀子が豪快に屁をこいた途端、急に、彼女の巨体がさらなる膨張を始め、たちまち、衣服が張り裂け始めたのだ。山のようなヒップを覆うパンパンに張ったスカートが、まず、最初に耐え切れずに張り裂けてしまった。あまりの恥ずかしさに赤面した由紀子は、慌てて女子トイレに駆け込んだ。

といっても、高さが2メートルしかないトイレのドア枠の遥か上方に、彼女のマンモスのような尻肉が浮かんでいるのだ。由紀子は仕方なく床に四つん這いになり、巨象が突進するかのように、トイレの入り口を有り余る乳肉と尻肉の山で破壊しながら、強引に、その巨体をトイレ内にねじ込んだ。

「一体、どうしたというの!?私の体が、どんどん大きくなっていくわ!体が熱いわ!とんでもなく巨大になりそうな予感がするわ!」

由紀子は、思わず大声で叫んだ。トイレ内でも、由紀子の爆発的な巨大化は続いていた。スカートのベルトは吹き飛び、ブラウスも、ブラも、肥大化しながら暴れる乳肉のために、みるみる張り裂けていった。爆発的に巨大化した尻肉によって、スカートとパンティは一気に吹き飛び、マンモスのように巨大で白い尻肉の山と、対照的に、黒々とした陰毛が鬱蒼と生い茂る股間が露わになった。

運悪く、トイレ内に居合わせた若い小柄なOLが、巨大化を続ける由紀子のヒップと、トイレの壁の間に挟まれてしまった。

ぶびっ!ぶおおおうううううううううううううううううううううっ!!

再び、由紀子が巨大な屁をこいた。由紀子は、彼女のヒップにしがみついていた小さな女性が、彼女の腸内ガスの直撃を受けて、弱弱しく痙攣するのを、ヒップの皮膚感覚で感じ取っていた。

「あらっ!大変!オナラが出ちゃったわ!ご免なさいね!大丈夫ですか!?」

由紀子は自分のヒップに押しつぶされかけていた小さな女性に呼びかけたが、女性からの返事はなかった。

「まあっ!大変!今のオナラで放り殺しちゃったのかしら!?私のオナラは臭いから~。」

一方、たまたまトイレ内に居合わせ、巨大化を続ける由紀子の腹に下に入り込んでいた女子高生は、黒い陰毛が鬱蒼と生い茂る由紀子のプッシーの壁と、床の間に挟まれて、押し潰されそうになっていた。

「きゃああ~~っ!」

自分の母親よりも年配の巨大な豊満おばさんの股間に押しつぶされそうになった小柄な女子高生は悲鳴を上げ、手足をばたつかせて、陰毛の生い茂る女性の陰部の壁を、何度もたたいた。

その行為が由紀子の性器を刺激したため、由紀子は、再び、巨大な屁を放ってしまったのだ。すると、不思議なことに、由紀子の巨大化速度が一気に加速し、さらに爆発的に成長し始めたのだ。

長年、鼓腸を患っていた由紀子は、放屁することによって、巨大化する体質になってしまったのだ。由紀子の体は、凄まじい勢いで、あらゆる方向に向かって、ぐんぐんと爆発的に巨大化していった。

由紀子の尻肉に挟まれていたOLは、あわや、由紀子の巨大なオナラの直撃を受けそうになったが、間一髪のところで身を屈め、腸内ガスの直撃をかわしていた。

「あなたは、おばさんのオ○ンコにつかまってなさい!おばさん、毛深いから、陰毛にしがみつけるでしょ!」

由紀子は、股間の女子高生を山のようなバスト越しに覗き込み、指示を出した。と、そのとき、彼女のヒップの方から、小柄なOLが床を這って、由紀子の三段腹の下にもぐりこんでくるのが見えた。

「良かった!あなた、私のオナラから逃げたのね!あなたも、私の陰毛につかまっていて頂戴!おばさんは、これから、途方もない大巨人になるのよ!あなたたちは、おばさんのプッシーにつかまっていれば、巨大化するお尻に潰される心配も、地鳴りのようなオナラで放り殺される心配もないわ!おばさんの陰毛から、絶対に手を放しちゃダメよ!」

そう言うが速いか、由紀子の巨体は、さらに加速度的に巨大化していった。

「皆さん!早く逃げて下さい!私、これから、途方もなく、大きくなるんです!私のオッパイやお尻に押しつぶされたくなかったら、全力で逃げて下さい!」

普段は上品で温厚な由紀子が、苦悩の表情を浮かべながら大声で叫んでいた。彼女の体は、凄まじい勢いで膨張し、頭部や肩がビルの天井を突き破り、猛烈な勢いで四方八方に巨大化していく乳肉と尻肉の山が、ビルの床や壁を、どんどん押しのけていった。巨大化する由紀子の豊満な肉体が、ビルを内側から破壊していった。

1階部分にスーパーが入っているその10階建てのマンションが、地響きを轟かせ、土煙を巻き上げながら、みるみる倒壊していった。しばらくすると、濛々と立ち上った土煙の中から、地響きとともに巨大化を続ける大巨人の由紀子が立ち上がった。そして、肌色の女体山が、天空に向かって、ぐんぐんとそびえ立っていった。

由紀子は、顔に凄まじい上昇気流を感じていた。まるで、ロケットで打ち上げられたかのような衝撃があった。ようやく、その上昇気流が止んだので、由紀子が辺りを見回すと、彼女の腰から上は、広大な雲海の上に突き出していた。

由紀子の身長は、なんと、4250メートルに達していた。富士山よりも遥かに巨大な大巨人となった由紀子の視点から見ると、目もくらむほどの高さにある彼女の頭部の遥か下方に、雲海が広がっていた。その雲海から遥か下に向かって伸びる、肌色の巨大な太腿のさらに下方に、航空写真のような街並みが見渡す限り広がっていた。全長700メートルにも及ぶ彼女の巨大な素足が、商店街を1区画まるごと踏み潰していた。民家など、米粒のように小さく見えた。人間など、蚤に過ぎない。

由紀子が股間の辺りに目を向けると、蚊のように小さなヘリコプターが、彼女の鬱蒼と茂った陰毛の壁面の前を飛行していた。巨大な陰毛の森林に迷い込んでいたOLと女子高生には、地上2200メートルの上空の激しい風が吹き付けていた。彼女たちの視界の先を、数機の取材ヘリが飛んでいた。

「うっ、うううううう~~~んんんっ!」

突如、遥か上空から、女神の悩ましい息みが轟いてきた。

「ああっ!猛烈な便意だわ!もう、我慢できなあ~いっ!」

女神の重々しく巨大な声が、落雷のように天空から轟き渡った。
 

感想&4話

 投稿者:レント  投稿日:2016年 7月20日(水)14時28分40秒
返信・引用
  両方の板で新作の投下、お疲れさまです。
こちらは一話からいきなり敦子が325mの巨人になって大暴れですね!
いつもながら敦子の巨大化描写がリアルで、素晴らしいと思います。
大地にめりこむ敦子の太腿……
文章のままにその光景を想像すると、自分が本当にミニチュアの街に入ったようなイメージが沸きますね。

そして挨拶代わりの、小水による大洪水とはいいですね。
言われた通りに、しっかりヘリで調査に移る部下達の、たくましさがたのもしいです(笑)


新作の投下でこちらもモチベーションがだだ上がりしたので
難産でしたが4話ができたので、投稿させていただきます。





「ウフフフ……覚悟はいいかしら沙和子。たっぷり楽しませてもらうわよ」

自分の100分の1の大きさしかない、豆粒サイズの沙和子を指で摘み上げ、妖艶な微笑みを浮かべる奈緒美。
傍では奈津子もまた、ハァハァと息を荒くしながら、母親の指に摘まれた沙和子に熱い視線を送っている。

「離しなさい! この私をこんな目に会わせて、後できっと後悔するわよ!」

ジタバタと必死にもがきながら、そう叫ぶ沙和子だが、どれだけ力を込めたところで
自分の100倍の大きさの女神の指はビクともしなかった。

「イキの良い小人ねえ。その調子で私達を感じさせてちょうだい」

沙和子の無駄な抵抗をあざ笑うかのように、奈緒美は彼女を摘まんだ右手を、ゆっくりと腰の高さへと降ろしていった。
グラマラスな太股を包み、はち切れんばかりのスカートの裾を、空いている左手でたくし上げる。
黒のストッキングの覆われた、艶めかしくも超巨大な奈緒美のパンティが、沙和子の視界に一杯に迫る。

「さあ、まずは下着の上から、私のアソコに奉仕してもらおうかしら」

思わず悲鳴を上げる沙和子。
だが息を荒くする女神は構うことなく、ほんのりと湿り気を帯びた股布の中心に、指先に摘んだ小人をぐりぐりと押し付け始めた。


ぐちゅ――くちゅ――――


「あはぁん! 沙和子の小さな身体が、下着の上からアソコに擦れて、凄くいいわぁ!!」

巨大な陰部に頭から押し付けられて、必死にもがこうとする沙和子の抵抗は、奈緒美にとって極上のバイブレーションだった。
奈緒美は恍惚とした笑みを浮かべながら、沙和子から更なる快感を引き出そうと、淫らに右手を動かしていく。
ストッキングの薄布とパンティの生地の上からでも、くっきりとその形を浮かび上がらせていた淫らな二枚貝。
その隆起した唇に這わせるように、指先に摘んだ沙和子という名の供物を、激しく押し付ける。

「ああ、もう! ママばっかりずるいわ! 早く私にもその小人を使わせてちょうだい!」

懇願するような瞳で股間を弄る奈津子。
ベルトを外してジーンズの中に右手を突っ込んで、直接弄り慰めていたアソコは、沙和子という性玩具を前にして
グチョグチョに濡れそぼっていた。

(ああ……なんてこと……私はもう終わりなのかしら? このまま奈緒美達のオモチャにされて……)

下着越しに奈緒美の淫唇に挟みこまれながら、染み出てきた愛液にベトベトされ、息も満足にできない状態の沙和子は
絶望と屈辱の中で次第に意識が遠のいていくのを感じていた。

どれだけ抵抗しても、奈緒美の指から逃れるどころか、かえって彼女を感じさせるだけでしかない。
よしんば奈緒美が満足したとしても、次には娘の奈津美が控えており、また同じように彼女のアソコに奉仕する
オモチャにされるだけ。

女神二人の玩具として弄ばれる惨めな運命に、沙和子がプライドも何もかもかなぐり捨て慟哭した。





 

ギガマダム大戦(1)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2016年 7月18日(月)22時25分59秒
返信・引用 編集済
  % レントさん、この連休は、時間が取れましたので、新作を書き始めてみました。


大学教授の谷田敦子は、27歳で博士号を取得し、プロの研究者になってからというもの、30年間、ずっと、自分自身を巨人にするプロジェクトに没頭してきた。

実際のところ、敦子は、すでに巨人だった。身長325センチという途方もない身長は、人類史上最大の巨人として、ギネスブックに登録されていた。27歳の頃は、身長155センチと小柄だった彼女が、57歳の今、身長が325センチに達しているのは、これまでの研究の成果だったのだ。

しかし、彼女の最終目標は、自分を地球よりも、いや、太陽系や銀河系よりも巨大な女神のような超大巨人にまで巨大化させることだった。

その年の初夏のある日、敦子は、誤って研究室で大量の放射線を全身に浴びてしまった。熟年女性の骨粗鬆症対策のための、放射線治療技術を開発している最中の事故だった。装置から膨大なエネルギーが放出されたため、折角開発した放射線発射装置は、ショートして焼き切れ、炎上して完全に壊れてしまった。幸い、火事にはならずに済んだし、敦子の身体にも、特に異常は認められなかった。

「ああっ!こと無きを得て良かったわ。研究室でボヤでも出したら、大事だから。」

しかし、このとき、すでに、宇宙規模の一大変革の兆しが、敦子の体内で起こり始めていたことに、彼女は気付いていなかった。

その日の夕刻、敦子は、大学からの帰り道に、私鉄のターミナル駅の巨大地下街で買い物をしていた。すると、突如、大女フェチの乱暴な男に、背後から、両手で力一杯、豪快な肉付きの巨大ヒップを揉まれてしまったのだ。

「きゃああっ!痴漢!」

驚いた敦子は大声を上げたが、同時に、ヒップを乱暴に揉まれたことへの怒りがこみあげてきた。その瞬間、激怒した敦子の体が、熱く火照ると同時に、急激に、ぐんぐんと巨大化し始めたのだ。

敦子は、急激な身体の変化に一瞬気が遠のいたが、頭部が地下街の天井に勢いよくめり込んだ瞬間は認知していたし、周辺で地下街の天井や壁が崩れ落ちていく様子や、足元で人々が悲鳴を上げて逃げ惑う様子は、はっきりと感じ取っていた。

しばらくすると、辺りは、静寂に包まれた。敦子が、恐る恐る目を開けると、爆乳爆尻を誇るグラマラスな全裸の自分の足元に、ミニチュアのような街並みが広がっていた。地下街の上の道路には巨大な穴が開いており、地下から巨塔のような敦子の肌色の太腿がそそり立ち、上空に向かって天高くそびえ立っていた。彼女の生脚の脹脛から下が、地下深くにめり込んでいた。

「まあっ!何てことでしょう!私の長年の研究の成果が、こんな形で結実するとは思ってもみなかったわ!さっき、研究室で全身に浴びた放射線の影響で、私は、激怒すると巨大化する体質になったんだわ!」

今の敦子にとっては、自分が身長325メートルもの途方もない大巨人になったことへの困惑よりも、自分の研究成果を確認することができたことへの喜びの方が大きかった。

「うん?巨大化したら、急に下腹が張ってきたわ!私の内臓の活動が爆発的に活性化した証拠ね!大量のガスが大腸内にどんどん溜まっていくのがわかるわ!驚異的な新陳代謝能力だわ!」

敦子は、自分の内臓が物凄い勢いで生き生きと活動しているのが、ありありとわかった。感激した彼女は、自身が開発した放射線の効果が想像以上の驚異的なものであったことを、素直に喜んでいた。

「それじゃあ、ちょっと失礼して、排泄をさせていただくわよ!急いで、実験データを収集しなければならないんだから!巨大化した私の内臓の活動状況を正確に把握するためには、排泄されるガスや大小便の量を、精密に計測しなければならないわ!」

彼女の雷鳴のような声が、上空から轟き渡った。その爆音のような声は、巨大化した彼女の様子を見に来た、彼女の研究室の助手たちの耳にも届いていた。研究者気質の敦子は、恥じらいの気持ちなど微塵も無い様子で、直ちに、その場にゆっくりとヒップを下した。科学の進歩のためには、人前での排泄が恥ずかしいなどと言ってはいられないのだった。

たちまち、何処からともなく、敦子の部下の研究助手たちが手配したヘリコプターが飛来し、敦子の排泄物の体積、質量、温度、臭気などを測定する準備を整えていた。

ぷっ!ぷううううううううううううううううっ!ぷおおおおおおおおおおおうううううううううううううううううううううううううううう~~~~~~~っ!!

突如、夕暮れ時の駅前商店街に、敦子の巨大なオナラの爆音が轟き渡り、台風並みの猛烈な爆風が吹き荒れた。いくつもの店舗が、凄まじい爆風によって跡形もなく消し飛ばされた。辺りには、生暖かいスカトールガスが充満し、強烈な硫黄臭が充満していた。

ずごごごごごごごごおおおおおおおおおおおおおおおおお~~~っ!
じょぼ!じょぼ!じょぼ!じょおおおおおおおおおおおおおおおお~~~っ!!

続いて、華厳の滝のような瀑布が、繁華街に忽然と現れた。上空から降り注ぐ敦子のオシッコの大瀑布が、地上と地下の商店街を一気に押し流した。黄色く生暖かい小水の濁流に、人も車も商店も、押し流されていった。

ほどなくして、敦子を猛烈な便意が襲った。

「おおっ!いよいよ、お通じがあるわよ~!みんな、準備は良いかしら?私の大便のサイズと重量を、正確に記録して頂戴よ!」

敦子は、部下たちに指示を出すと、ゆっくりと、肛門に力を入れ始めた。
 

感想&再掲ありがとうございます

 投稿者:レント  投稿日:2016年 3月22日(火)20時37分32秒
返信・引用
  こんばんは、レントです。
感想ありがとうございます。
次はまだ作っている途中ですが、沙和子にもまだまだ活躍してもらおうと思います。

巨人主婦・美津子の続きもありがとうございます。
夢の中とはいえ、ダイダラボッチを虫けら扱いできるほどの超巨大化がやっぱりよかったです。
日本をほんの数歩で縦断できるという表現が、美津子の巨大さを如実に表現しており、とても興奮しました。小人達を微生物として、気にも留めない残酷さがまたいいですね。

そして夢の中でも現実でも、美津子巨体に翻弄される翔太と健二に合掌(笑)

 

巨人主婦・美津子(7)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2016年 3月21日(月)11時36分15秒
返信・引用
  美津子が夢を見ていた、ちょうどその頃、寝床の中では、健二と翔太が大変な災難に見舞われていた。美津子と並んで寝ている健二と翔太にとって、母親の途方もない巨体はまさに脅威そのものであった。過去にも、母親の大木のような太ももに、二人いっぺんに押しつぶされそうになったことがあった。そして、同様の災難が、その晩も、二人を襲ったのだった。

ズウウウウウウウンンッ!!

巨大な地響きとともに、二人は、寝返りを打った美津子の巨大な太ももの下敷きになってしまったのだ。自分たちを押し潰さんばかりの凄まじい圧力に目覚めた二人は、すぐに状況を把握し、力一杯、母親の巨木のような太ももを持ち上げようとしていた。しかし、あまりにも肉付きが良すぎる、発達しきった美津子の太ももは、重過ぎて小柄な子供二人の力ではびくともしなかった。
「ママ~!苦しいよう!」
母親の大木のような太ももに、今にも押し潰されそうになったため、翔太が泣きそうになって叫んだ。
「うううっ!潰される~!」
健二も、苦しそうに呻き声を上げた。

グオオオオオオオ~~~ッ!!ガアアアアアアア~~~ッ!!

しかし、巨大ないびきを轟かせている美津子の耳には、子供たちの小さな悲鳴は届かなかったのだ。

「おい!どうした!?大丈夫か?」
子供たちの悲鳴を聞きつけて、圭吾が目を覚まし、やってきた。
「パパ!苦しいよ!このままじゃ、ママの太ももに潰されちゃう!」
健二が必死になって叫んだ。
「ママは、ちょっとやそっとのことじゃ、起きないからな~。よしっ!パパも手伝うから、ママのこの巨大な太ももと持ち上げよう!」
そう言うと、圭吾も美津子の巨大な右太ももを、下から持ち上げようと試みた。父子三人がかりで、必死になって美津子の巨大な太ももを持ち上げよう懸命になっていた。しかし、三人がかでも、膨大な重量の美津子の太ももはびくともしなかった。

ズドドドドドドドッ!

突如、地響きが起こり、大きく家が揺れた。再び、美津子が寝返りを打ったのだ。
「うわっ!」
美津子の巨体の移動のあまりの迫力に、圭吾が思わず声を上げた。しかし、そのお陰で、大木のような彼女の右太ももが持ち上がったのだった。子供たちは、すかさず、寝床から逃げ出した。

ふと気が付くと、三人の目の前には、特注の超巨大パンティに覆われた、壁のように巨大な美津子の丸々と発達しきったヒップがそびえ立っていた。
「うわ~っ!でっけえ~っ!」
健二は、母親のヒップのあまりの巨大さを目の当たりにして、思わず声を上げてしまった。
「本当だな。象の尻よりデカいんじゃないかな?」
圭吾も、思わず、そう呟いていた。

しかし、三人は、そんな呑気なことを言っている場合ではなかったのだ。
「あら?なんだか、ヒップがむず痒いわね~。蚊でもいるのかしら~?」
急に、美津子が、訳のわからない寝言を口走った直後だった。

ブオオオオオオオオオオオオオオオウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!

突然、美津子の巨大な寝屁が炸裂したのだ。三人は、巻き起こった腸内ガスの突風に、ひとたまりもなく吹き飛ばされて、寝室の端の襖に叩き付けられてしまった。
「く、臭いよ~!」
翔太が、泣きべそをかきながら叫んだ。

美津子のオナラのあまりの臭さに、意識が朦朧としていた三人が、ヨタヨタと身を起こした瞬間だった。
「こらっ!待ちなさい!まったく、すばしっこいんだから!」
美津子が再び、意味不明の寝言を口走った。そして、その言葉に引き続いて、美津子の巨大なヒップが再度、豪快に噴火したのだった。

ブボボボボボヴォヴォヴォヴォヴォヴォオオオオオオオオオオウウウウウウウウウッ!!

家全体が激しく揺れた。今度のオナラは、一発目の10倍も巨大なメガトン級の一発だった。そのため、巻き起こった凄まじい突風に、三人は襖もろとも吹き飛ばされて、居間を横切り、廊下の雨戸に叩き付けられてしまった。

しかし、美津子の放屁は、それで終わりではなかったのだ。
「もう、勘弁ならないわ!この虫けらがっ!お仕置きしてあげるから、覚悟なさいっ!うううう~んんんっ!」
なんと、彼女は、さらなる寝言を発し、力一杯息んだのだ。そして、今までの二発とは比較にならないほど巨大な、三発目のオナラが壮大に放たれたのだった。

ブオオオオッ!ブボボボボボオオオオオオオオオオオオオオオオオウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ~~~ッ!!!

猛烈なガスの突風によって、雨戸が吹き飛び、三人は庭に放り出されてしまった。
「このままじゃ、ママのオナラで家が壊されちゃうよ!」
庭の地面に叩き付けられた健二が叫んだ。
「その前に、僕たちが、ママのオナラで殺されちゃう~!」
翔太は、泣きながら叫んでいた。しかし、その晩の美津子の寝屁は、幸いその三発で終息し、彼女は、再び、地鳴りのようないびきを轟かせて深い眠りに就いた。そのため、最悪の事態だけは免れたのだった。

「ママねえ、昨日、面白い夢を見たんだよ~。ダイダラボッチみたいに大きくなって、オナラで日本を吹き飛ばしちゃうのよ~。どう?面白そうな夢でしょう?」
翌朝、目覚めた美津子は、目を輝かせながら、子供たちに話して聞かせた。
「っていうか、ママ!昨日は、寝ながら、凄~く大きなオナラしてたよ!」
「僕たち、吹き飛ばされたんです~。臭かったんです~。」
二人の子供は、必死で訴えた。
「あら!嫌だ!そうだったの~!?ご免ね~!ママの寝屁に吹き飛ばされちゃったの~?臭かったでしょう?本当にご免なさいね~。」
美津子は、朝から子供たちに平謝りだった。
 

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