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 投稿者:fusann(61)  投稿日:2015年 3月 7日(土)23時43分50秒
返信・引用
   ホームページは、ただいま整備中です。  
 

龍虎の気勢

 投稿者:安芸  投稿日:2010年 5月16日(日)21時23分24秒
返信・引用
   神龍縮骨 能伸能縮

 静以待動 動中処静

 縮骨而出 直出而側入


 猛虎揺頭 強而精壮

 長撲短用 神要迫人

 気要襲人 足要踏人

 身要催人 意断神連
 

心意門の三要点

 投稿者:安芸  投稿日:2010年 5月10日(月)14時46分4秒
返信・引用
     万縁寂浄方生真

   常使気通関節敏

   自然精満谷神存
 

養気修命の学

 投稿者:安芸  投稿日:2010年 5月10日(月)14時41分22秒
返信・引用
   須使心意不動  気念自平

 無念神自靜   清而後心意定

 一念動時皆火  万縁寂浄方生真

 常使気通関節敏 自然精満谷神存

 無為則神帰   心意倶忘
 

心意門の身法

 投稿者:安芸  投稿日:2010年 5月10日(月)14時05分55秒
返信・引用
    頭宜上頂  呂骨宜直

  気宜下沈  心宜静思
 

王郷斎先生の舞相

 投稿者:安芸  投稿日:2010年 5月 7日(金)21時45分16秒
返信・引用
  身動揮浪舞  意力水面行
遊龍白鶴戯  迂回似蚊驚
肌肉合剄力  神存首起稜
風雲比華月  豪気貫長虹

    (斎に草冠あり)

    (剄のつくりは力)

*神存首起稜・・・意拳の心法
 

伏虎式気功

 投稿者:安芸  投稿日:2010年 5月 4日(火)21時46分55秒
返信・引用
   吸気で丹田に直入の意向、そして
 呼気で丹田から両手の労宮と両足裏の湧泉まで
 ・・・・・
 四方に意向・発剄(つくりは力)する。
 

尾呂中正

 投稿者:安芸  投稿日:2010年 4月30日(金)10時37分12秒
返信・引用
   尾骶骨を調節すると、形勢が良くなる教え、があります。
また、ここを工夫しますと、大陸流の「衝天の気」あり、の感
を発します。

百会でなく、尾骶骨にエネルギーがある、との教えが伝統的な
由来になってます。

「尾呂中正・神灌頂」が内家の伝統の教授法です。
 

南洲翁の文武論

 投稿者:安芸  投稿日:2009年 8月 4日(火)14時01分11秒
返信・引用
      翁は、宋の陳龍川の文章を取り上げて、
  それを言っておられます。
  少しばかり今風にしますと・・・・

   文は、文筆にあらざるなり。
   かならず事に処する才能にある。

   武は、剣楯(けんじゅん)にあるのではない。
   かならず敵を料(はか)るの智あり。

   才知のあるところは、ここの処である。

 ・・・ 耄碌した老いの身では、このような「才・知」のある
     官僚群と自衛隊とそれらを差配する政治家の諸先生を
     眺めたい・・・と思っていますが!
 

南洲翁の眼力

 投稿者:安芸  投稿日:2009年 8月 2日(日)09時42分8秒
返信・引用
  翁は、・・・

「大隈氏には教育とはどうかなー」、

 また井上氏には、「井上さん

 あんたは三菱の番頭になられてはどうでごわす」

 と、言われたことがあったとか。

これを観ると、翁の誠実さと、公私の区別が、読みとれる。

 麻生先生と鳩山先生にこれらが
 あるかなぁー。
 

読書

 投稿者:安芸  投稿日:2009年 7月20日(月)09時13分19秒
返信・引用
   南洲翁は、遺訓として漢学の素養の有る者は今日の世界情勢を、
俯瞰解釈するために、「春秋左伝」とあわせて「孫子」を、読む
ことを薦められている。

 耄碌した身で、これらの書を見るに、なるほどと思われる事が
ある。大国も落目になると、ひとの国に因縁をつけ財産を掠め取ろう
としたり、自己保存の算盤勘定があまり講ずると足元を見透かされて、
軽蔑侵略される、ことになりかねない、これは実にいつの時代でも
言えるかもしれない。

 今度の選挙のマニフェストを、西郷翁の智慧の欠片ひとつでも頂いて
よく読んでみよう。
 

国家の大事

 投稿者:安芸  投稿日:2009年 6月28日(日)17時43分25秒
返信・引用
   孫子に「善く兵をもちうる者は、道をおさめて法を保つ」、と言うくだりが
あったように思います。道義がなければ、兵も動かず、国などとても守れる人材
など創れるものではないでしょう、と言う孫子の教育論のようにも受け取れます。

 なぜこんなことを言うか、と申しますと、相撲部屋で青年が死亡しましたが、
この後、自衛隊の特殊訓練の格闘技の多人数がかりの稽古の最中、前途のある人材
が死亡しております。

 この二つの事件で、孫子の前文が浮かんだ訳です。こんな事件がおこったならば、
国技は廃れ、国防を志願しようという若者はいなくなるでしょう。国家の一大事です。

 冷戦後の国防方針の防衛に関する大綱が、ハイテク時代とグローバル化の時代に
あって、この間つくられていますが、人を大事にしない国は、存続しうるものか、
疑問に思われたしだいです。
 

楽に呼吸する方法

 投稿者:安芸  投稿日:2009年 6月14日(日)22時50分57秒
返信・引用
   今でこそ、気功法が流行っていますが、ぼくらが新橋の四明ビルで習い始めた
頃はこの手のものは世間に馴染みがなく、酔っ払いが「アンチャン、それ催眠術
やってんの・・・」などと、冷やかして見ていました。

 そんな事は、どうでもいいんですが、本題の楽に呼吸するには、肋骨を正しく
据えることが大切で、これが基本中の基本です。そうでないと、あばらぼねに
内臓がおしつぶされて、気の循環どころではありません。

 あばらぼねは、内臓を保護している鎧のようなもので、これをうまく身に付け
ないと、気功法もなにもあったものではありません。世間に出回っている気功法
の類の本は、高尚なことが書いてあるようですが、以外と簡単なこととして、
基本を上げていないような感じがします。
 

日常を支える

 投稿者:安芸  投稿日:2009年 5月22日(金)10時20分12秒
返信・引用
   18才の時、王樹金師に出会って、拳法を習ったが、その時、先生は丁度わたしの
今の年齢であった。技の程度は到底、先生におよばないが、それが日常を支える力
はそん色無いと思っている。「その位、わたしの人生を左右した」と、思っている。
出会って、ほんとうにありがたい人であった。
 

ごくろうさまAgain

 投稿者:inoken  投稿日:2009年 3月15日(日)09時27分5秒
返信・引用
  昔、四元先生が南洲神社にて、東先生たちのをみて、自顕流は見世物ではない、鍛錬するものだ、と云はれていたのを思い出しました。というようなことを書きたかったのです。  

忠誠心

 投稿者:安芸  投稿日:2008年 3月31日(月)11時08分21秒
返信・引用
   現今事情、会社に対しても、家庭に
もロイヤリティーなど無くなっている。

それで、何かあると、すぐやめる。
そして、気に入らないと、両親でも
殺害する。

静かに、脱退、離脱するのは、まだ
良い方だ。会社から、家庭から・・・
そうするには、社会的な実力がいる。

そうでない場合、犯罪を犯す事にも
なりかねない。自分の良心に
・・・ ロイヤリティー・・・ある!

逃げ込む処は、自分の良心に恥じない
所だ、これが、先祖が教えていたとこ
ろだ。
 

武当山の仙道の教え

 投稿者:安芸  投稿日:2008年 2月19日(火)14時12分34秒
返信・引用
    「脱力し 道を歩けば この世にて

       こころやほぐれ 身をば助ける」
 

主人公

 投稿者:安芸  投稿日:2007年10月11日(木)09時38分30秒
返信・引用
  山田方谷先生は、次のように述べられていますが・・・

  「心、実に徳を好み、邪をふせがば、誠、自然に立ちて、
   善、行われるべし。これを忠信を、主とすると言う。」

  「忠信、外より求めて来て、主とするにあらず。
   本よりの主なり。今の人は、欲が主となるが故に、
   客来るのごとし。」

  ・・・今の人は、欲が主となるが故に、客
   来るのごとし、と言われていますが、

  ここの処が面白い、欲が主人公になってしまって、
  われわれをこき使っている様子が・・・。

  先生の「集義和書」は、実に面白い、禅の書も
  皮肉たっぷりだが、これも見劣りしない。
 

大和人の信条

 投稿者:安芸  投稿日:2007年10月 8日(月)13時56分8秒
返信・引用
   山田方谷先生の心法・・・

  「心、邪をふせがば、善、行わるべし。これを
   忠信を主とする、と言う。」

 ここで、忠信の士とは、自己の心を「邪から守る人」
 と、見なされている。この教えは、歌人であられた
 三條西大納言実教卿の教示と同一のものである。

 因みに、実教卿の教えは・・・

  「一呼吸の中に邪を含まぬ所が、則ち道なり」

 と仰せられている。
 

山田方谷先生の教え

 投稿者:安芸  投稿日:2007年10月 7日(日)11時14分11秒
返信・引用
   「心法は、心の向かうところを慎むべし。
  今の人、心の好み向かうところ利と欲にあり。」

 「心、邪をふせがば、善、行わるべし。これを
  忠信を主とする、と言う。」

              集義和書類抄より
 

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