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「鳴門わかめ」、産地偽装の表面化・事件化。
「今更何を」と云いたいのが年寄り達だ。『「北海道のわかめ」でも「鳴門わかめ」とはこれ如何に』と、川柳落語の世界から社会の議論になって久しい。
あまりに久し過ぎて忘れさられていた。つまり偽装が社会的に容認されて昨日まできたと云うことだ。
花面社長がいみじくも記者に語っている。かなり前から「三陸のわかめ」、売れすぎるから「韓国産」で補った・・。
世の中って不思議なものだ。昨日の「常識」が今日の「非常識」に急転する。これがホントの歴史、史観をしみじみ味わおう。
それにつけても役人の身勝手さは歴史上永遠不滅なのか?
はたまた消費者が若返った時の怖さなのか、とかく商売は難しい!
誰も教えてくれない世界があるからだ
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