|
|
昨日、リニユーアル鳴門21主催で、鳴門市長選挙立候補表明者3名による公開討論会を実施しました。主催側の一人として、終わっての感想を書いてみました。
先ず、討論会としては大成功であったと思います。出演者や聴衆の方々も、始めてのやり方の中にうまくとけ込んで頂けたように思います。JC曰くですが、全国例として成功の場合は1/3、失敗も1/3だそうであります。
あの方式は、「リンカーンフォーラム方式 - JC流」と呼ばれているものでありました。当サイト窓苑の鳴門が、テキストとプログラムの基本を編集し提供致しました。
この方式の中心になるものは、[時間管理]と[発言機会の公平厳守]の二つであります。この上に聴衆に対してルール厳守が加わります。現に一名に対して退場命令が実行されました。皆さんは、終始緊張が漲っていました。
今回は、思わぬ助っ人が現れましてスタッフの増強が計れました。それは、公開討論会を推進する会[ネット阿波]武知代表様でありましたが、衷心より厚く御礼申し上げます。
出演者御3名の討論内容は、本日の徳島新聞朝刊にて報道されています通りであります。
終了時のカンパには、多額のご厚志がありました。まことに恐縮に存じております。
この方式に関するお問い合わせは、当サイトメールからお応え出来ます。
http://ai3@jn3.so-net.ne.jp
|
|