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れすー

 投稿者:和泉  投稿日:2003年 8月10日(日)14時20分46秒
  >神月
楽しんでいただけて何より。
っつか、君が掲示板に感想書くのっていつぶりだろうな?(笑)
君に構成を褒められると何だか偉くなった気分だ・・・(笑)
まあ、確かに実際僕の数少ない武器ではあるのだが。

>雪篠さん
日記ではかなりフカシましたからねー、そう言っていただけると救われます。
これで「つまらん!」って感想だったらもう泣くしかないというか。(って、努力する気にはならんのかい)
今回は、僕の拘りと「人を楽しませる」という部分が見事に合致して、楽しく良いものが書けたと思っています。

オムニバスでラストにオチがある、ってのは楽しいですよね。っつか、得した気分というか。「読んで良かったなぁ」って気分になりませんか?
そういうとこ、狙ってみましたー。
全体的にすんなり楽しめたということで、何だか凄くうれしいです。技が光ってる、っていうのも最高の褒め言葉ですし♪
いやぁ、書いてよかった。うんうん。

「吸血鬼もの」の方は、現在1話分書き終えたところです。でも、まだまだ修正を入れたいと思っているので、公開はもう少し先になりますでしょうか。
その分、徹底的に拘りぬいた仕上がりになると思います。
「BLACK BOX」が一般向けエンターテイメントとすれば、こちらはマニア向けエンターテイメントです。それをエンターテイメントと呼ぶのはどうかと思いますが(笑)
マジで気合入れてますので、こうご期待! です。

ネタがかぶりましたか。お互い様ですな(笑)
僕もしばらくは手一杯ですので、お互い忘れたころに発表、となるのでしょうか。
・・・なんだかほほえましいというか、間抜けな感じというか(笑)

モー娘。なんつか、正直可愛ければそれで良いっつっても、メンバーほぼ総とっかえとなると・・・ですよね。
初期メンバーのファンの方の心中や如何に、というところでしょうか。
ちなみに僕は辻・加護世代からのファンですが、この二人が卒業するまでファンか?と問われると微妙です(笑)
まあ詰まるところ新メンバーが入るたびに、新ファンが付けば、ユニットとしてはやっていけるものなのかもしれませんねぇ。
 


BLACK BOX

 投稿者:雪篠  投稿日:2003年 8月 9日(土)22時32分51秒
  こんばんは。
面白かったです、はい。日記読んで、作品読むの楽しみにしてたんですよ(笑)
単品でもセットでも、なお得な作品ですねー。3話セットにしたときの絶妙さがよいです。
1、2と時代が変遷したのが、3で活きてくるとは予想がつきませんでしたし。
書き手的にも面白そうだなあ、という構成ですねー。
オムニバスでラストにオチがある構成って、オイシイですよね(笑)
「分かりやすい和泉作品」を目指されたということで、実際素直に楽しめました。
所要時間トータルで二時間。作品読んだ後だと、「スゴイ」って感心しちゃいますよ。
後になって思い返すと、色々と凝ってるっていうか技が光ってるんですが、
読んでる最中に気にさせずに、すーっと楽しめたってのがいいですね。
エンターテイメントは、かくあるべきですね(笑)

ちなみに「『文章』が好きな人にはたまらない小説」な吸血鬼ものも楽しみにしてます。
というか、吸血鬼もの、ちょっと前に書こうかと思ってて「しまった、かぶった」と(笑)
まあ、しばらく別のを書く予定があるので、手は付かないのですが。

全然関係ないですが。
私もモー娘。は、脱退メンバーはわかるんだけど……という人です(苦笑)
初期メンバーが減る度に「これだけ変わっても成立するっていうのは誰でもいいんじゃ……」と
個体への価値に疑問が残ってしまうんですが。うーん。ファンの人は、メンバーが入れ替わっても変わらずにファンなのか……興味はないけど重要な議題な気がします(謎)
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

たまには掲示板で感想を

 投稿者:神月  投稿日:2003年 8月 9日(土)13時35分51秒
  「BLACK BOX」読んだよー。
確かにかなりエンターテインメントだね。
非常に分かりやすくて面白かった。
前回のが極端に分かりにくかったギャップもあるかもしんないけど(笑)

俺も「BOX−1」がかなり好きかもです。ホラーとして。
ホラーの怖さの一つとしてストーリーの荒唐無稽さってあると思うのね。
”理解できない事に対する怖さ”ですね。
前回のに、それはかなり現れてたと思うんだけど、つーか、
それがやりたかったんだろうなと思ったけどね。でも俺的にはNGでした(笑)
雰囲気で怖さを感じるより、話の見えにくさによる不満の方が受ける感覚として大きかったので。
今回のはそれが無かったんで、うん、普通に楽しく読めました。
相変わらずの構成の見事さは、俺も見習いたいなと思います(グハッ)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

レス

 投稿者:和泉  投稿日:2003年 8月 5日(火)20時25分48秒
  >雪篠さん
毎度感想ありがとうございます。
今回はかなり「書いてない」部分が多いものになってしまいましたー。
なので、母親殺しが読めなくて当然というか・・・読めたら異常というか・・・(笑)
一応、最後の部分で「母親の死」は明らかになり、主人公の記憶も一部復活しますが、「自分が殺した」までは至ってないですよね。
実はこの後――ゆっくりと記憶が戻り、自分が母を殺したことを思い出す。そして自分が死にかけていることも思い出す(気付く?)。自分の置かれている状況が完全に把握できた時点で、「このまま引き返す」か「彼岸へ逝ってしまう」かの選択を迫られる――というストーリーがあるのですが。

割愛。

僕は馬鹿でしょうか(笑)
実は「罪の意識と贖罪」というのが裏テーマで、だから舞台が三途の川の手前――所謂「賽の河原」なのです。
賽の河原は、「親より先に死ぬ、という罪を犯した子供が贖罪の意を込めて石を積む」という場所として有名ですよね。
ここでは、ストレートに罪を犯した人間の贖罪の場所、という風に捉えています。
なので、主人公は「引き返す」選択をした場合、罪を償って生きる――という風になるし、「彼岸へ逝く」を選択すれば勿論「死ぬ」と。
なんか完璧に宗教になっちゃいましたが、そんな感じです。

でも、割愛。

やっぱ僕は馬鹿でしょうか(笑)


ともあれ、たくさん誉めていただいて嬉しいですー。
まぁ、小難しいことは抜きにして、何となく雰囲気が怖いなーとかいいなーとか思っていただければ、それがベストっす。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

「黒い少年と黒い匣」

 投稿者:雪篠  投稿日:2003年 8月 5日(火)01時24分56秒
  読みました。
「彼岸」「もう、今の〜」などから、主人公が死の淵に立っている、は感じ取れましたし、
少年が主人公の過去というのも、雰囲気で何となく漂ってますね。忌まわしい記憶の封印と対面、
までは印象として読み取れましたが、流石に母親殺しまでは読めませんでした(笑)
レビュー読んで、黒さに拍手です(笑)目撃者〜見殺し、くらいまでは思ったんですが。

短さ、いいですねー。切り取られたシーン、みたいな作品て好きです。書くの難しいけど。
読者の想像に委ね、その上で、理解不能?にはならないよう、過不足のない文章、
何より、短い中で読者をその雰囲気に引き込まなければいけないですからね。
向こうの掲示板で鳥さんが「続き物ですか?と思うほど」と仰ってましたが、確かに。
短さもさることながら、色々なことを想像させるラストだからでしょうね、絶妙です。
うーん、黒い話が書きたくなりますねー(笑)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

おおぅ。

 投稿者:桐椰  投稿日:2003年 7月24日(木)14時57分49秒
  >Sinさん
おひさしぶりですね〜。
オレもネット引篭り中なので更新も全く途絶えた状態です(笑)

恒例のショチューCGですね。ありがたく拝見させてもらいます ( ●´ー`●)
しかし、7月も終わりだというのに雨ばっかりで、まだ夏って感じじゃないですよね…。
夏はキライだけど、雨ばっかりも困りもの。

来月あたり手が空いたら、いい加減CGの一枚でもあげよっかな…。残暑見舞いとか。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

おひさしぶりです♪

 投稿者:Sin  投稿日:2003年 7月24日(木)04時58分3秒
  ども、Sinです。
ココ最近すっかりネットから引き篭もった生活を送ってます
(単にROM化しただけと言う噂も…)
えと、久々に時事CG…いわゆる「しょっちゅう眩暈」です(違
よろしければお納め下さいませm(_ _)m

んでわ〜☆

http://re.fc2web.com/parts/cg_midou_005.jpg

 

おや

 投稿者:和泉  投稿日:2003年 7月20日(日)10時04分42秒
  桐椰が感想書くのはなんか異様に珍しいな(笑)

伏線、まだ弱いかなー。
いや、その辺は書くに当たって一番問題だと思ってたところなんだけどね。
で、大分レイに説明口調で語らせてしまう結果に(苦笑)
それでも弱いか・・・いや、改めて先入観ナシで読みなおすと確かに弱いな。
でも、これ以上説明口調にするの嫌だしなぁ。なんか、もっとエピソード的に説明すべきなのかもだが、これ以上作品が長くなるのも嫌だし。
現段階の僕の技術力じゃあこの辺が限界なのかも知れませぬ。まだまだやのー。
掛け合い、もちっと上手く書かなきゃだねぇ。

取り敢えず、実際かなり実験的なアレなんで雰囲気だけでも伝われば充分っす。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

たまには掲示板に感想。

 投稿者:桐椰  投稿日:2003年 7月20日(日)08時51分12秒
  『ZERO-ONE』
高尚な作品だと思いました(笑)
かなり観念的になりすぎてるなって感じではあるけど、そう言うの好きなのでそこら辺は問題なし。
ただ、世界崩壊にむけた伏線が弱いかなぁと感じました。
2つのモノの対比っていう概念だけで話が進んでるので、崩壊のメカニズムを明言しないと「?」な読み終わりになるかと。
レイたん!ルールてなんだよ!て感じ(笑)
掛け合いの中で、もう少しハジメとレイの役割みたいなのがしっかり書かれていれば、この終わり方でもすんなりいけたかも。
まぁ、雰囲気を楽しむって感じなのかな?あと、実験作としては面白いと思いまふ。

と、イチャモンばっか付けて ≡ヽ( ´ー`)ノダーシュ
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

レス

 投稿者:和泉  投稿日:2003年 7月20日(日)02時10分53秒
  >雪篠さん
感想ありがとうございます。早いっすね、毎度ありがとうございます。

ええと、ファンタジーです。完全に。
世界を一から構築したかったんですよ。でも、限りなくシンプルにもしたかった。
――で、二元論に行きついたのです。
ですから、作品解説にも書きましたが、タイトルは2進法でいいんです。オチには影響しませんが、世界の根底にはデジタルなものが流れてる、と見て下さい(笑)
まあ、「二つのうちどちらか」という考え方はデジタルですからね。
そんなアレで、目の付け所はズレてませんです。ハイ。というか、いつもながら見事です。

文章の感じ。神話というか哲学というか、という感じをくんで頂けてありがたい限りです。
しかし、これだとSFちっくなオチを連想しますか・・・。
自分としては、むしろそのSFちっくを避けるためにこういう文体にしたっていうのもあるんですが(苦笑)
流行なんですかねぇ? うーん、最近本読んでないのがバレバレだ・・・。

レイ側のキャラが立ってたら――という件ですが、全くもってその通りですね。
「さらっと読める」という点を重視して、なるべく短くコンパクトに、とばかり考えていたものですから。
もう少しレイのキャラを立てるべきだったですね・・・。技術力不足でした。

で、和泉的ファンタジーブーム到来ですよ!(笑)
何と、今日思いついた次回作もファンタジーですよ!!
ヒーロー物・・・書きたいよう・・・。仮面ライダーが書きたいーーーッッ!
当分無理っぽいです・・・うう。
でも、いつかは書きたいと思ってます。
 
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