Bloody Feathers 掲示板
何かメッセージをどうぞ。
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
バイト高収入
中古車買取
富山の求人・転職
seo
不動産投資
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全91件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
うわお♪
投稿者:
ルキア
投稿日:2002年10月21日(月)21時33分11秒
11000オーバーおめでとうございます♪
いつの間にやら(笑)
ちなみに、ルキアはキリ番踏んでません(笑)
レス
投稿者:
和泉
投稿日:2002年10月20日(日)23時43分17秒
>ルキアさん
昔話っぽいでしょ(笑)
そういう狙いなので、そう言って頂けると「よし」って感じです。
梅の花は、やっぱ燃やされたりするまで咲き続けたんじゃないですかね。
切り取った枝だけが、ってのも妙な話だし。
何せ、禄輔の全てがこもってますからねぇ(笑)
なるほど(笑)
投稿者:
ルキア
投稿日:2002年10月20日(日)20時12分22秒
先を読む能力が無いルキアなので
ネタバレしてたほうが読みやすかったりして(笑)
でも、日本昔話に出てきそうなテーマですよね(笑)
そうそう、最後に梅の木を切ってしまうじゃないですか。
切られる瞬間まで咲いていた梅の花は、その瞬間散ってしまったのかな〜
レス
投稿者:
和泉
投稿日:2002年10月19日(土)22時31分13秒
>ルキアさん
読了お疲れ様でした〜。
怖くはないですよね、うんうん。
えっと、疑問に一応お答えを。
藍の着物の上に梅の着物は着てないです。梅の着物は何処かへ行ってしまいました。
そもそも、「梅の着物」自体、この世のものなのかどうか・・・といったところです。
きれいに白骨になるまで――精気吸われたんですよ(笑)
だから、最後の2行があるわけです。全て吸い尽くされて、骨だけ残って。だからこそ、というエピローグなのです。
っつかネタバレだなぁ(笑) ま、ネタバレしても面白いと思うから問題無いですけど。
やっと最後まで…
投稿者:
ルキア
投稿日:2002年10月19日(土)20時33分34秒
読み終わりました…「花」…
第2話のタイトルで腰が引けたルキアでした(笑)
最後まで読んでみて、全然怖くなかった〜と安堵したのもつかの間、
ちょっと涙が出そうになるほど切ない物語でした。。。
彼は藍の着物の上に梅の着物を着ていたんでしょうか?
ソレだけが疑問に残りました(笑)
しかし…きれいな白骨になるほど時間は経ってないはずなのに…
それほど綺麗に精気を吸い取られたのですか?
レス
投稿者:
和泉
投稿日:2002年10月18日(金)12時22分25秒
>ヴィダルさん
どもども、感想ありがとうございます。
ヴィダルさんから感想をいただくと、何だか凄く嬉しいですよ〜。やっぱ、畑違いの方からの感想ですからね。参考になりますし、やる気も出るってモンです。
起承転結は、今回結構考えてたんですけど。4話になったのは偶然です(笑)
もしかしたら、読みやすさを絡めて考えればこれくらいの長さの物語は必然的に「起承転結」4話になる・・・という見本かもしれませんが。
日本の怪談は・・・そうですね、四ツ谷怪談しかり、番町皿屋敷しかり。救われなくてどろどろしてて、って感じだと思います。
だから、本作は「怪談」っつーより「昔話」に近いかと。「鶴の恩返し」とか。
・・・それとも若干違うんですけどね(笑)
確かに、モノノケ主役だと――今回の場合「女」を主役にすれば、きっとそのようなドロドロ怪談物になったかもしれませんねー。
拝読
投稿者:
ヴィダル
投稿日:2002年10月18日(金)03時11分41秒
花を読ませていただきましたー相変わらず練られてて良い感じでした。
四話構成で起承転結になってるのでしょうか?とっても読みやすかったです。
でも日本の怪談ってほとんど読んだことないんですが、どうなんでしょう?
例えば、菊もあのまま床で死んで、しかも化けて藍の着物に憑いて呪いの着物、みたいな
誰も救われないドロドロしたイメージがあるんですが、俺だけですか?
そういうのはモノノケを主役に置いた場合っていう事ですかね?
うーん・・・舌足らずで申し訳ごめんなすって。
レス
投稿者:
和泉
投稿日:2002年10月16日(水)17時17分22秒
>雪篠さん
ご感想、ありがとうございますー。
怪談として成功してましたかね。そう言って頂けると嬉しいです。
日本の怪談は、そうなんですよね、人情っぽい感じとかあったりしますよね。
単純な話ながら、心底ゾッとするようなところもあるし。
そういうのに憧れて、この作品の構想は練ったんですよ。
あー、言われてみれば、禄輔が選ばれた理由、弱かったですね。
単純に禄輔が梅の木を気に入ったから、というのと、梅の寿命が近かったから、ってコトなんですけど・・・書きこみが足りなかったですね。
・・・言われるまで気付かなかったよ!(笑)
後半、どうしても菊の方に焦点を当てすぎちゃいましたね。彼女が主人公、という感じで書きましたから。
良い指摘、ありがとうございます。今更直すのもアレなんで、直しはしませんけど(笑)
時代ものは、楽しいけどやっぱり難しいですね。
淡々とした語り口調ってのはやっぱ大変です。そこが好きなんですけど。
ともあれ、読了お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
「花」
投稿者:
雪篠
投稿日:2002年10月16日(水)13時02分21秒
『花』完結おめでとうございます。更新の都度拝読していたのですけれども、
これは完結後に感想を書かせていただいた方が、感想能力の足りない私にはいいだろうと(苦笑)
怪談を書くという話は、以前から日記なんかでも触れてらしたので楽しみにしてたのですよ。
私も書いてみたいジャンルだったので(挫折したままになってますが)
日本の怪談って、他と比べて人情ものっぽいところがありますよね。単純なのに繊細で。
『花』に関しては、3話目とか結構怖かったですよ。それでいてラストの感じ、
十分に怪談として成功してると思いますよー。いかにも日本の怪談らしさ、みたいな。
ただ、欲を言えば、どうして禄輔が選ばれてしまったのか、みたいなところを
もう少し強調する何かが欲しかったかも知れません。
せっかく冒頭がかなり書き込んだ感じだったですし、あってもバランスは取れるかなと。
それにしても、和泉さんはやっぱりすごいですねー。難しい時代ものなのに上手いです!
ではでは、また次の作品も楽しみにしてますね。
レス
投稿者:
和泉
投稿日:2002年10月 9日(水)23時31分52秒
>ルキアさん
・・・夢が深層心理だったら、
僕はどんな人間ですか(笑)
というわけで、そういうことは考えないことにしましょうよ。うん。
以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/10
新着順
投稿順